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2019.8.19 ハクタス89+ 西本

地鎮祭の小ネタ

本日は広島市佐伯区でK様邸の地鎮祭。

 

午後から雨でしたが祭事中は雨が降ることもなく無事終えることが出来ました。

 

こちらの家はこころ住宅展示場モデルハウスにもある24/7BASEをもとに設計されています。

年明けの3月には完成見学会・・・できるかな?^_^

 

ぜひぜひお楽しみに^_^

 

 

さてさて本日はマナーの小ネタを。

 

「のし袋」の水引きは?

 

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ということでご存じない方も多いのではないかと思います。

 

まず「のし袋」の水引きには

●印刷されたもの

●実際に蝶結びされたもの

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の2種類ありますが、神事のマナーとしては実際に蝶結びされたものを選ぶのが正解。

 

印刷された水引きは1万円以下のお祝い事に使うのが一般的です。

 

 

 

ちなみにのし袋の種類で、赤白の「結び切りの水引」のついたのし袋は、中央で固く結んだ水引が上を向いているもので、ほどくのがむずかしいことから「結び切り」と呼びます。繰り返すことのないように、今回一度で終わるという意味を持っています。

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のし袋の種類で、「結び切りの水引」と同様に「鮑結びの水引」は、結びをほどくのが難しい結び方になりますが、結び目の中央の輪の部分が鮑(あわび)を表していて、両端を持って引っ張るとさらに強く結ばれることから、「末永くつき合う」という意味も持っています。

関西より西の地方では祝い事の全般で「蝶結び」を使わずに「鮑結び」が広く使用されているので「蝶結び」と「結び切り」のどちらか迷ってしまった場合は「鮑結び」を使用しましょう。

 

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広島で鮑結びをよくみるのはそういった理由があるみたいです。

 

 

さて本日はちょっとした小ネタを書いてみましたが意外と知られていないマナーは結構あります。

 

「玉串料」と「初穂料」正しいのはどちら?

 

こんなのもまた書こうかな。

 

 

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