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2019.7.11 家づくりについて ハクタス89+ 阿部

あかりのこと

お久しぶりです。

ハクタス スタッフの阿部です。

ここ最近、ライティングプランについてお話することがよくあるので

照明のことを少し書こうと思います。

 

皆さんは、照明って聞くとどんなものを思い浮かべますか?

ダイニングテーブルに吊るすペンダントライト?

洗面台の前の壁に付けるブラケットライト?

もちろん、そんな器具のデザインにもこだわり、打合せしていきます。

 

でもその他に、あかりの色も大事な要素のひとつ。

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夜、家に帰るとついているあかりでほっとする。

 

そんな色は、何色というのでしょう?

今、住宅で多く使われているLED電球は3色あり、用途により使い分けています。

いつもお世話になっている大光電機さんのホームページに、わかりやすいものがあったのでお借りしました。(こちらをクリック

 

■電球色

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まず、電球色。

その名の通り、今までずっと使われてきた白熱球と同じような色。

ハクタスのモデルハウスや、スタジオで一番よく使っている色です。

温かく感じられ、団らん向きでリビングにおすすめです。

反面、文字が読みづらかったり正確な色がわかりにくかったり、作業向きでないという特徴もあります。

 

■昼白色

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次に、昼白色。

蛍光灯の色、と思われることが多い色です。

事務所や学校でよく使われており、作業に適した色。

文字を読んだり、正確な色が見えやすいのでデスクのスタンドライトや、収納の中などに取り入れたりします。

しかし、住宅で使うと冷たく感じられたり、無垢の木との相性がよくなかったりという面もあります。

 

■温白色

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そこで、数年前からよく使われるようになった中間の色、温白色(おんぱくしょく)。

電球色、昼白色のイイトコ取りな色です。

以前温白色がまだないときは、

ダイニングは団らんの色で電球色、

キッチンは作業性を考えて昼白色、

というプランもあり、同時に灯すと色が混ざって違和感…ということもありました。

でもこの温白色のおかげで、昼白色の代わりとして、電球色と馴染みつつ作業性の良いプランをつくることができるようになりました。

 

キャプチャ

3色が並ぶとこんな色味。

どれもそれぞれの良いところがあるし…と選びきれなかったら、色の切り替えができる照明器具もありますので、ぜひご相談ください。

 

自分はどんな色が好きか?

部屋によりどのように使い分けたいか?

など、あかりの色にも着目してみていただけたらと思います。

 

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