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2019.7.06 家づくりについて ハクタス89+ 西本

金利の推移

いつもはおちゃらけた話題を放り込む西本ですが本日は少し真面目な小噺を。

 

 

家を建てる時に住宅ローンを組まれる方は多い…はず。

 

いや実際に多いのですが、金利の動向を気にしてる方…果たしてどのくらいいるのでしょうか。

 

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2019年7月のフラット35金利は、20年以下が0.92%、21年以上が0.98%と先月から0.09%と大きく減少しました。2016年8月の最低金利以来の低水準で、歴代3番目に低い金利となります。
大手銀行の動向についても、米欧の利下げ観測を背景に、参考指標となる日本の長期金利が低下したことを踏まえ、代表的な10年固定型の最優遇金利について5行とも0.05%~0.10%の引き下げとなりました。

 

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2016年の8月に最低金利を出してから歴代3番目の金利の低さです。

 

ちなみにこちらは今年の金利です。

 

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金利が安いから多く借りれる!!!!

 

 

これは大きな間違いですが、同じ金額を借りても金利の違いで利息が変わる為、支払う額は変わってきます。

 

どうせ借りるなら少しでもお得に!

 

ということで35年ローンで4000万円の借入をした場合に、金利が1%と2%で月々の支払いがどのくらい変わるか検証してみましょう。

 

 

 

1%→113,000円

2%→132,000円

 

実に【19,000円】も変わってきます。

 

これを35年間に直すと2%で借りた人の方が約800万円も多く金利を払うことになります。

 

家づくりは検討してるけど時期がなかなか…という方。いつ建てたら良いのかタイミングがわからない…という方。

 

もしかしたら今がチャンスなのかもしれません^ ^

 

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