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2019.2.16 家づくりについて ハクタス89+ 太田

階段の話

 

本日から2日間、東広島黒瀬にて完成見学会を行っております。

OPEN HOUSE_渡り廊下のある家_ハガキサイズ_20190204

しつこいぐらいに告知しますが、ネタが無いわけではなく是非とも見て頂きたいからです!

今日一日待機させて頂きましたがとても住みやすい間取りになっていると思います。

まだ明日一日開催させて頂きますのでご覧になりたい方は、スタッフもしくはHPよりご予約下さい。

予約フォーム

 

 

さて、ご案内の際に少し気になった点を今回は書こうと思います。

 

「階段の話」

 

昨今は便利なもので、「階段」と検索すると様々な画像が出てきます。

図1

これはピンタレストで調べた際のスクリーンショットですが、開放的な階段が多いですね!

 

個人的に大きく分けて階段は二種類。

「雛段階段」と「スケルトン階段」があると思います。

 

雛段階段は名前の通り、雛段になっている階段の事で、

一般的に皆様が想像するのがこちらかと思います。

 

一方、スケルトン階段は最近の流行りですね。

蹴上と呼ばれる立ち上がりが無い階段の事をさします。

 

また形状も様々あろうかと思います。

・直階段(曲がりのない階段)

・折れ階段(途中で曲がる階段)

・らせん階段

・スキップフロア などなど・・・。

 

今日はちょっとフォーカスしてスケルトン階段の直階段に目を向けたいと思います。

 

階段

ピンタレストから引用

 

画像はスケルトン階段ではないですが・・・。

ご案内していたら一定数いらっしゃいます。

 

「上るのはいいんだけど、下りが怖い・・・。」

 

しょうがないと思います。

個人差ですし、無理する必要はありません。

 

「でもスケルトン階段の方が開放感はありますよね・・・」

 

そうですね・・・。

リビング階段なら特に・・・。

 

ただ個人的な見解ですが、怖い家を作ってそれにお金を掛けるのは馬鹿らしくないですか?

確かに流行り出しお洒落だし開放的だし堀田建設はよくスケルトン階段を採用しているし・・・笑

 

でも無理する必要は無いと思います。

むしろ怖いなら怖いと言って頂ければその様にプランニングさせて頂きます。

逆に雛段階段でもお洒落な階段ももちろんございますよ^^

 

そもそも、何事にもメリットデメリットはつきものです。

一緒にしっかりと考えていきましょう!

 

注文住宅ですから、選ぶのはお客様です。

住みにくい家にならないように、不便の無いようにご提案させて頂くのがお仕事でもあります。

 

ご満足頂けるような家づくりを精一杯お手伝いさせて頂ければと思いますで、

些細なことでも是非ご相談くださいね!

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