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2018.12.08 家づくりについて ハクタス89+萬家

wallstat

 

暖冬といわれていますが、昨日から一気に寒くなりましたね。

朝、お布団から出るのが苦手な僕が生きていくのにはつらい季節になってきました。。

 

この時期になると、毎年思っていることがあります。

 

冬眠したいなぁ。。。

 

けっこう本気で考えてたりします。笑

 

 

さて、タイトルのwallstat。

wallstatって何?ってなりますよね。

僕も案内があるまで知らなかった...この業界に5年いるのに勉強不足です。

 

wallstatとは木造倒壊解析ソフトです。

簡単に言うと、設計した住宅をモデル化して、過去の地震(神戸や東日本、熊本、北海道)、被害の大きかった様々な地震動で建物を揺らしてみて、倒壊するまでを分析できるというものです。

 

先日、広島で実務者講習会があるということで、参加してきました。

今はアドバイザーという形で仕事をしていますが、前職は設計をしており、すごく興味があったので講習受けてきました。

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最初に概要と操作解説を受け、その後自社の物件の図面をCADソフトのように入力しモデル化していきます。

過去の自社の物件ということもあり、壊れたらどうしよう...とドキドキしながら入力しました。笑

 

結果はというと、神戸地震(震度7相当)で解析して全く倒壊しませんでした!!

ホッとしました(^^)

調子に乗って怖いもの見たさに、1度揺らした状態でもう一度揺らしてみちゃいました。。。

 

この結果も倒壊せず!!

構造的にもしっかりした家づくりができていると自信を持てました。

 

実際過去に起こった地震で建物をゆらして建物の弱点がどこか目で見てわかるので、どこを補強すればいいか、わかりやすいので実務活用していきたいと思いました。

 

でも、操作も中々難しく、実用するには今少し難しいというのが本音です。

目で見てわかるのでお客様の構造的理解や住んでからの安心にも繋がるので、早く実用できるように頑張ります!

 

 

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