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2018.11.08 ハクタス89+ 谷口

体感から始める家づくり

こんばんは谷口です^^

 

昼間はあったかいですね!

10月中旬並みの気温らしいですよ!

今時期だとタチウオが釣れてる時期なのですが、今年は全然情報が入ってきておりません。海水の温度が高くて沿岸に寄ってないみたいです!

船だと今時期100本ぐらい上がるのですが、めっきり…

どこいったん?

私が本気出すシーズンはまだ先なようです。

 

前置きはこのぐらいにして今日は体感温度について。

といっても私も今日講習会を受けてきて整理してない状況の中なので、考え方のみですけど^^;

 

うだるような夏の暑い日に、信号待ちの横断歩道に立っているとクラクラするような暑さでも木陰に入ったりすると、涼しく感じる経験をされたことないですか?

それです!

ついつい暑さや寒さを「気温だけ」で表現してしまいがちですが、周りの環境によってその感じ方は変わります。それが体感温度です^^

気温・湿度・風・放射といった4つの【温熱環境要素】によって、熱い寒い暖かい涼しいといった感覚を感じています。

それらの要素を上手にコントロールして、体感的に気持ち良さを得ています。

 

例えのお話ですが、20℃の部屋だと快適に感じます。

しかし、20℃のお風呂に入れますか?

このように同じ温度でも暖かく感じたり冷たく感じたりします。

なぜかというと、私たちは自分の身体からの熱の放出速度が速ければ冷たく(涼しく)感じ、遅ければ暖かく感じるからなのです。

扇子であおぐと同じ気温でも涼しく感じます。これは身体からの熱の放出速度が速くなったからです。また、湿度が高いと暑く感じるのは、汗が乾きにくくなり、身体からの熱の放出速度が遅くなるためです。

モノから直接発せられる熱線を放射熱といいます。

例えば陽に照らされたアスファルトや車のボンネットの表面温度は60℃近い高温になります。夏に気温以上に暑く感じるのは、そうした高温のものから放射される熱線が直接身体にぶつかり暑く感じます。

式にすると、

体感温度=気温+表面温度÷2

が求める式になります。

 

住宅に当てはめると夏の暑さは入れたくないけど、冬は暖かくあってほしい。

おっしゃる通りです。

17thモデルハウスもですが、今のモデルハウス2棟とも快適性も追求しつつこだわったお家となっております。

どちらもエアコン1台で快適に過ごせる仕様になっております。

是非実際に見に来られて体感してください。

今時期だとちょうど寒くなってきてるので、「暖かさ」が体感できますよ^^

表面温度が測れるものもありますので、気になられたら近くのスタッフにお声がけ下さい!サッシの温度、床の温度、気温など目で見てわかるようになっております!

それではまた再来週!

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