TOPスタッフブログ > 七五三詣で

2018.11.03 ハクタス89+ 中川

七五三詣で

こんにちはハクタスの中川です。

 

今回は、私の子供たちが長男5歳、長女3歳になるので、七五三詣でに行きました。

改めて、由来・仕来りは・・・

調べてみると知らないことだらけでした。

 

では出発

753⓵

 

広島東照宮に行きました。

 

いつから始まった・・・(Wikipedia参照)

天和元年11月15日1681年12月24日)に館林城主である徳川徳松(江戸幕府第5代将軍である徳川綱吉の長男)の健康を祈って始まったとされる説が有力である。

11月15日は、子供の成長を祝って神社などに詣でる年中行事(神社庁による)。現在では全国で盛んに行われているが、元来は関東圏における地方風俗であった。

 

何するの・・・

3歳=言葉、5歳=知恵、7歳=歯を神から授かることを感謝し、また、3歳、5歳、7歳は子供の厄の一種でもあるという考えが出雲地方にみられる

又、

七五三参りは、お子様の無事な発育を喜び、なお一層の成長を願って、その年の子に晴れ着を着せ、神社に詣でる行事です。
古くは3歳男女の「髪置」(それまで剃っていた髪をこの日を境に伸ばし始めた)
5歳男児の「袴着」(袴を着け始めた)
7歳女児の「帯解」(それまで付け紐で付けていた着物を帯で締める着物に替えた)

 

長い長い階段を上がると広島市内が一望できます・・・

昔は八丁堀そして宇品付近まで見れたとのことです。

753②

 

いざ参拝

約20分御祈願をして頂き、大きく・健康に育ってほしいと手を合わせました☆

 

753

千歳飴やお菓子を貰って子供たちは大喜び!!

長男は七五三はこれでおしまい。

長女は7歳に七五三今から着物姿が楽しみです!!

スタッフブログ一覧へ戻る

電話でのお問い合わせ0120-280-289