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2018.10.02 家づくりについて ハクタス89+ 村井

「窓が不満を解消する」と言われています。

「家を建てた後で何が不満ですか?」

 

 

というアンケート。

 

とある雑誌の企画で約10,000人のアンケートをとったそうです。

 

住まいに感じる不満は?

 

1位 暑い 28.0%

2位 寒い 27.3%

3位 結露 15.0%

 

 

ワースト3は以上の通りだそうです。

ワースト3は全て室内環境なんですね。

 

一般的な住宅で

 

暑さの原因の7割

寒さの原因の5割

 

が窓にあると言われています。

その背景には、日本には窓に対しての最低性能の基準が「ゆるい」というところにあります。諸外国より圧倒的に低いのです。

 

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※YKKapさんのカタログより

 

 

 

 

窓の断熱性能がどれだけ重要か?を分かりやすく例えると。

 

 

例えば、家を高断熱化する=ダウンジャケットを着ると考えると(松尾和也さんという建築家の方がよく話される例え話です)、

 

窓は壁に大きな穴が空いているようなもの。

 

すなわち

 

ダウンジャケットに穴が空いているようなもの。

 

という話をよく講演会や、雑誌のコラムなどで言われてます。

 

まさに、その通りだと私も思います。

 

 

 

これは窓の性能を断熱材に厚さに置き換えたものです。

キャプチャ

 

 

 

ワースト3の不満は窓でずいぶんと解消できそうですよね?

 

 

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では、

 

そこにかけたコストで得られる省エネ化によるランニングコスト減のメリットはどうなのか?

 

 

 

10月に行う「家づくり勉強会」ではそんな話をさせていただこうと思っています。

 

ご興味の方は、ぜひスタッフまでお問合せください。

 

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