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2018.8.01 その他 ハクタス89+ 村井

初体験

先日の台風一過で少し涼しくなったかな?と思いきや。真夏日復活で日中35度越えの日がまた続きますね。

 

いやー。暑いです。

ま、夏休みですしね。

 

そういえば、異例のコースをたどった台風が広島にやってきた日。私は久々に広島にやってきた彼らのところへ行ってきました。

 

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B’zのライブに行くのは20年以上ぶり(ヨメは昨年の暮れにも行ってましたが)。今回は妻と一番下の息子と参戦。まさか親子で参戦するとは当時想像もしてませんでした。彼らは今回30周年を迎えたメモリアルなツアー。

 

このツアー。アルバムツアーではない5年に一回しかないPlesureツアー。台風の進路と通過タイミングから、マジで中止になるかと思いましたが、2時間遅らせの開場対応で何とか開催してくれました。

 

30年は思い出がありすぎて、心を揺さぶられまくって涙が出てきてしまうほどの感動でした。

 

ホント、久々のトリップをさせてもらいました。

その代償に、3時間近く息子を片手にだっこしてたため、腕がパンパンです…。

 

さて、今日のお題(前振りが長すぎましたが)。

「初体験」です。

 

一昨日、こころでの打合せを終えて会社に戻ろうと車を走らせていたところ、Aシティー間の下り坂。ファミマの前あたりに舗装の劣化?でマンホールが少し飛び出した部分に、車のタイヤが少し引っ掛かり、ガタンッっと強めの振動を受けました。と、同時にバシュー!シュルルル…と嫌な音。

 

あ、パンクしたわ…。

 

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車内のモニターに「パンクしましたよ」って表示出ました。

 

が、しかし。

割と普通に走れるという不思議な状況。

 

あれ?なんでだ?

と思い、車を安全に停められるところまで低速走行し停車し、車を降りて状況確認。

 

あら?右フロントがパンクした感覚があったんだけど…。

 

見た目にパンクが微妙にわからない(なんとなく抜けてる感じはあった)状況。過去に何度もパンクは経験しているので、その時の速度やパンク時の音とかで、どのくらいの状態になるかはある程度予測できるはずなんだけど、予想と大きく違う状況。

 

どうやらランフラットタイヤのおかげという事を理解。

 

ランフラットタイヤとは、パンクしてもある程度の速度と距離は自走できる次世代型タイヤ。空気圧が0になっても100㎞近く走れるそうです。

 

パンクからそのまま10㎞程度自走してタイヤショップへ向かいドック入りさせてくる事ができました。

 

パンク時の乗り心地は、多少ハンドルが取られる程度でほぼ違和感はありませんでした。感動というかビックリでした。

 

ショップでタイヤの価格を聞いたところ、ランフラットタイヤとノーマルのタイヤとで大きな差額は無し(ハイエンドクラスのタイヤよりむしろ安かったです)。それならと迷わず、新しいタイヤもランフラットタイヤを選びました。最安タイヤと比べると価格差は4本合わせても3万円弱でした。3万円でこの安全性(身をもって感じたので)を買えるのであれば、高くはないと。

 

仕事がら車での移動が多く、乗車時間も長いので多少の保険としてこれは選ぶべき選択だと思いました。

 

丁度タイヤ交換の時期かな?と思ってる方。

パンク経験のある方は特に、ランフラットタイヤは選択としてアリだと思いますよ。

 

今日はちょっとゆるめのネタ。

ランフラットタイヤでパンクした「初体験」でした。

 

 

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