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2018.7.11 その他 ハクタス89+ 村井

どこが通れるか?←通れたMAP

この度の豪雨により被害を受けられた皆さまに、謹んで主毎申し上げます。

一日でも早い復旧と、穏やかな暮らしが戻ることを望みます。

 

さて、この度の豪雨により多くの道路が土砂崩れなどにより遮断された状況。

 

私もちょうど7/6に名古屋におり、新幹線が不通となっていたため、急遽レンタカーで自力で広島まで帰ってきました。

 

10時に出発して広島市内に到着した時間は7日のAM3時…。なんと17時間かかって(ほぼ休憩なし)帰ってくることができました。途中、道中の2/3は一般道、1/3は中国道を使って帰ってきたのですが、大変だったのは一般道。土砂崩れや冠水による通行止めを幾度も食らい、迂回路を探しながら「これは本当に広島まで帰れるのか?」「途中、土砂崩れで道路を遮断され孤立してしまったらどうしようか?」という不安に襲われながら「でも止まってても帰れない」と思いひたすら車を進めながら帰ってまいりました。

 

一番恐怖を感じたのは、土砂崩れ直後の状況に遭遇した事。

 

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ずっと車の中にいて、テレビも無かった(正確には車中にテレビはありましたがレンタカーなので停車しないと映りません)ので、状況がよくわからず、本当に不安な状況で走り続けました。

 

 

 

帰ってきて翌日。広島市内近郊、「こんなに酷い状況なのか…」これまで経験をしたことのない状況。通行止めもいたるところで。

 

建設業を生業としている我々としましては、工事中の現場の安否確認もしなければいけません。

 

ということで、各地に向かうルートの確認をしていたのですが、たまたまウチのスタッフが、通れた道MAPというWEBサービスを見つけて教えてくれました。

 

https://www.toyota.co.jp/jpn/auto/passable_route/map/

 

昨日はテレビなどでも紹介されていたので、もうご存知の方も多いと思いますが、お役に立てればという思いでご紹介します。

 

このサービスは、東日本大震災の後にトヨタ自動車が開発したサービスで、トヨタ製自動車の一部に取り付けられたセンサーがデータを蓄積していき集めたデータを3時間おきにセンターで反映していくという仕組みだそう。

 

さすがに世界のトヨタはすごいですね。

 

今後の道路状況・交通状況の確認に役立てると思いますので、是非。

 

 

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