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2017.8.09 独り言 総合企画部 丸山

イノベーションリーダー養成塾 第6講を終えて

弊社の夏季休業期間は8月11日から16日まで。

今日は夏休み前に少し未来のお話を。

 

現在私が毎月2回。

9時から17時まで、ガッツリ修行させて頂いている

広島県主催のイノベーションリーダー養成塾。

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先日の講義では来るべき未来の予測について少しお話がありました。

まずは2011年にマイクロソフト社が作成した2020年の未来予測

この動画のうち、いくつかの技術はもうすでに具現化され、

またいくつかの技術は製品化一歩手前まで来ているそうです。

 

なんかワクワクしますね。

 

 

その後で

少しドキドキする内容。

 

今後の世界と日本に何が起きるのかというお話。

 

2025年 全世界で水不足が起きる→作物の奪取。

2050年 日本の人口は8900万人

2065年 世界の人口が100億人を突破

2100年 日本の人口は4800万人

 

…確実な予測でいくと、

2030年代 日本の零細企業が崩れる→中小企業も引きずられる。

2040年代 日本の社会が破綻する。

 

 

ポジティブな技術革新と

ネガティブな未来予測。

 

どちらも起こりうる話。

 

今、何をすべきなのか?

そんなテーマの講義。

 

とはいえ、

イノベーションとは、日々の積み重ねの上になし得るもの。

何か奥深い気もします。

 

建設業においても話は同じ。

戦後復興期はお願いされていた業態。

いつしかお願いしながら仕事頂く業態。

そして現代では

お客様と課題感を共有しながら解決していく業態へ。

 

そんな感じで日々業種は同じでも業態は移り変わっているのだと思います。

 

未来がある程度予測出来うる中で

変化を固辞して変わらざる者になり得るのか

変化を受け止め進化する者になるのか。

 

他の業種では

もう既に変化が起き始めています。

 

さあ、私たちはどうする??

 

建設業という業種は無くならないとしても、

淘汰される時代が実は目の前に来ています。

 

衣食住の住だけで良かったものが

その他の領域まで考えねばならない。

 

そんなことをあと4ヶ月ほどで自分なりにまとめていこうと思います。

 

 

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