TOPスタッフブログ > de facto standard

2017.6.14 独り言 総合企画部 丸山

de facto standard

皆様

こんにちは

 

先週末。

大阪・東京と新卒採用の現状を把握するために

視察に行って参りました。

 

今の時期、基本的には2018年卒は面接、内定の時期。

ということで今回視察に行ったのは2019年新卒の状況把握。

 

今の時期はちょうど、大学3回生。インターンシップの時期です。

IMG_4139

いや。想像以上の熱気。

 

私服可ということもあり、スーツ3割、私服7割。

僕らの頃には考えられなかったのですが、

どうやらこれが、今のスタンダード。

 

「昔々は青田買いなんて言葉もありましたが

今はインターンシップからが新卒採用なんです!だから大事。」

 

とは採用活動をバックアップして頂いてる担当者の言葉。

まずは、自分の目で確かめろ!ということがよくわかりました。

 

数時間滞在させて頂きましたが、これ、ちょっと科学する必要がある案件です。

 

大阪にて意見交換をした翌日

単身東京へ。

 

こちらは後日ご報告しますが、

来週予定している出張の諸々手配。

 

業務を終えた後、ホテルの窓からパチリ

IMG_4143

ご存知東京スカイツリーです。

 

 

今少し考えているのは

基準が少しずつ変わっているということ。

 

採用と言えば、説明会からエントリーシートだった時代から

インターンシップからが採用勝負。

 

とはいえ

タワーと言えば東京タワー。

これは変わっていない。

 

何が言いたいのかというと

「de facto standard」ということ。

デファクト・スタンダード。

 

スタンダードではなくディファクト・スタンダード。

 

スタンダードとは定められた基準。

 

デファクト・スタンダードとは「結果として事実上標準化した基準

を示します。

 

つまり。ネットでも何でも

今の世の中は、言わば「とりあえずやってみる」の世界。

 

PDCAであったり

やりながら改善していった果に

今、今日、現時点での「デファクト・スタンダード」がある。

 

ただそれは未来永劫続くものでもなければ、

反面、多数の支持、認定がなければそうなり得ないということ。

 

この辺が今の世の中の勘所なんかなぁと思います。

 

さて今週末は矢野東OPEN HOUSE。

 

こころ展示場が今考えられるフラッグシップだとすれば

こちらのOPEN HOUSEは、

今弊社が考える「デファクト・スタンダード」であると思います。

 

堀田建設が今考える標準とは何か。

その答えの一つがそこにあります。

 

ぜひ

この機会に、弊社OPEN HOUSEへお越し下さい。

スタッフブログ一覧へ戻る

電話でのお問い合わせ0120-280-289