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2017.4.26 住宅事業部 村井

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さて、先般よりお伝えしています

こころモデルハウスもいよいよグランドオープンまであと3日となりました。

今日は休日だったのですが

オーダーしていたソファの搬入があったので

午後にすこし現地に寄ってきました。

 

一緒に連れて行ったウチの末っ子は

どうやらシロクマが気に入ったようでした。

 

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さて、29日よりグランドオープンを迎えるモデルハウスですが

まずインパクトのあるポイントとしてエントランスに広がる吹抜け空間があります。

 

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この吹抜け空間にはいくつかの意味というか役割が持たせてあります。

空間的な広がり感を持たせる事や採光条件の向上はもちろんですが、

上下階間の温度差をできるだけ小さくするためであったり、

通風条件の向上による省エネルギー効果への期待もあったりします。

 

昨今の住宅では、この吹抜けスペースの配置はよくなされています。

ただ、吹抜けスペースを配置するにあたっては

諸々注意すべき点もあります。

 

「吹抜けがあると寒くない?」の問題。

 

この問題をきっちり対策していないと

吹抜けスペースがあることにより

コールドドラフトを助長してしまう事にもなりかねません。

 

IMG_0007

 

YKKapさんか拝借した図ですが

主に窓から侵入する冷気は下降気流となって下階に流れ

足元にたまっていくという性質があります。

これは、実際に室内に風が起こるほどの気流が発生します。

 

「じゃ、それは窓の断熱強化をすれば回避できるんでしょ?」

 

と、考える方も多いと思いますが

それだけでは、この問題は回避できません。

 

もちろん窓の断熱強化をする事は必須ではありますが

それだけではこの問題点は回避できず

吹抜けがあることによって

余計にでも「冬寒い家」をつくってしまうことになりかねません。

 

吹抜けがあることにより

室内空間をより快適にする方法。

いくつかの対策方法を複合する必要があります。

 

答えは是非、モデルハウスで聞いてみてくださいね!

 

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