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2017.2.09 住宅事業部 村井

2・65・85

節分も過ぎて、暦の上では立春。

梅の花も咲き始めていますが週末はまた厳しい寒さとなるそうですね。

 

さて、前回ブログに引き続き

私達、堀田建設 DESiO STUDIOでは

これからどんな家づくりのお手伝いをしていきたいと考えているのか?

 

今回も少し、その大枠についてお伝えしてみたいと思います。

 

唐突ですが

 

26585

 

この3つの数字

 

 

2  → サラリーマンの平均生涯収入が2億円

65 → 年金が始まる年齢

85 → 日本人の平均寿命

 

若干のソース元でずれはあると思いますが

概ね、この辺の数字です。

 

何が言いたいかというと

 

年金を受けれるのは65歳から。

それでいて85歳まで生きる。

 

今、住宅の一次取得層の方でい一番多いゾーンは30代の方です。

30歳で家を建てた、買ったとすると

85歳まで生きるとすれば55年間は住み続けることになります。

 

50年以上住み続ける家。

50年以上住み続けられる家づくりが必要ですよね?

 

image7

 

これは、近畿大学 岩前教授のコラムからの表ですが

寒さによる健康リスクを表しています。

イギリスの住宅の健康安全性を評価するために定められた指標だそうです。

 

なぜ、ヨーロッパでは日本より住宅の断熱化が進んでいるのか?

 

そりゃ、日本より寒いからでしょ?

って思う方がほとんどだと思います。

 

それはそれで間違ってないですが

もう一つ理由があります。

 

それは日本より20年以上前に高齢化社会が始まったから です。

だから、日本より制度も認知も進んでいるそうです。

 

ということで、50年住み続ける家。

健康に暮らしていける事が

何よりも大事で価値あることだと思いませんか?

 

過度な装飾や設備にコストをかけることより

(設備はどうせ古くなるし、寿命がきます)

劣化しない、しにくい建物の基本性能を備える事。

 

それこそが、楽しく快適な暮らしにつながると思います。

 

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堀田建設 DESiO STDIOでは

そんなマジメな話もしていますので、ご興味の方はぜひご相談ください。

 

 

…なんだか、タイトルからブログの内容はズレた?ような気もしますが

そんな想いをもって家づくりをしていきます!

ということがお伝えしたかった記事でした(笑)

 

 

 

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