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2016.12.05 独り言

秋から冬にかけての読書。

皆様

 

こんにちは。

 

12月に入って早や5日。

そろそろクリスマスプレゼントをサンタクロースに願わねば

と思う今日この頃。

 

また

この時期になると

お取引先との忘年会が増えて参ります。

 

そんなある日。

例のごとくほろ酔い気分で

その日の話題と今後の話諸々を組み立てながら、

自宅に帰ってみると

 

机の上にポンっとこちらが、

 

斉藤孝監修「こども孫子の兵法」

 

IMG_2640

んでパラリパラリとめくっていくと。

 

これがまた分かりやすくて面白い!

 

気づけばフムフムと熟読しておりました。

 

翌日。

起きてきた嫁さんに尋ねてみると

 

「夫婦の話題の共通項があった方がいいでしょ!?」とのこと。

 

 

ほうほうと。

 

私の趣味の一つは読書。

 

とりわけ十八史略や史記、三国志、水滸伝、孫子、三六計などは

何回も読み返す愛読書。

私がちょくちょくそれらを読んでいたのを

こっそりつまみ読みしていたとのこと。

 

 

にしても

 

 

この本。

 

 

凄くいい。

 

 

中学生くらいの時に出会いたかったわ。。。

 

ということで

我が家ではこれを熟読した嫁と

もし、戦うとなれば

確実に負けない戦略(=引き分け以上の戦略)

今まで以上に練りに練る必要がありそうです笑

 

 

にしても

読書の習慣は本人の意志もあるとは思いますが

私自身は親の影響が大きかったのかなぁーと思います。

 

実家には漫画から歴史小説、推理小説、はたまた落語まで

多種多様な本がある

言わば「家族の図書館」的な部屋があります。

 

私自身も今は賃貸暮らしで

スペースが限られておりますので

ちょくちょくそこへ置きに帰っておりますが、

自宅を建てるにあたっては

今一度図書館検討したいなー。なんて思っております。

 

初めはなんとなく読み始めた本ですが、

意外といろんな知識が広く浅く身についているもんです。

 

casanomorrodoquerosene03

↑こんな感じとかいいですね。

 

自分の子供達にもきっと

こんな環境を提供していきたいなーなんて

そんなことを思う

今日このごろでございます。

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