TOPスタッフブログ > 薄目と遠目、遠近両用って大切ですね。

2016.7.28 独り言

薄目と遠目、遠近両用って大切ですね。

皆様

こんにちは。

 

夏休みも始まり

暑い日が続きますね。

 

水分をしっかり摂って

この季節を楽しみたいものです。

 

今週末はいよいよ

2階から1階へのオフィスの引っ越し。

 

電話はスマホ。

ネットはWifi。

 

と、パソコンとスマホさえあれば

トイレの中でも仕事ができる私は

早々と引っ越しを済ませ

新しいオフィスの使い心地を体感させて頂いております。

 

とまあ本音は

引っ越しまで業者さんが追い込みで工事をされるので

即対応できるようにしたいだけなのですが…。

 

IMG_0370

 

誰もいない空間。。

BGM欲しい。

 

となると、諸々先々のことを考えられますよね。

 

ここのところ。

様々な場で「視点・視野・視座」

といったことを話したり、意識したりします。

 

 

視点とは、何のどこをみるのか。

 

・車のデザインをみるのか、スペックをみるのか。

 

同じものを見ていても

人によって、見え方・捉え方が違ってきますね。

 

視野とは、見えている範囲。

 

・全体をみるのか、一部をみるのか。

・今このときをみるのか、少し先をみるのか。

 

視座とは、どの場所・立場からみるのか。

 

・マツダスタジアムの高いところから見るのか、

それとも砂かぶりで見るのか。

・今の自分の立場なのか、部下なのか、それとも上司なのか。

・自社なのか、顧客なのか、取引先なのか。

 

「物事を進めるとき、これらを複合して見ることが大事だ!」

とかと、前職の上司から教えて頂きましたが、

 

物事を判断する軸としては、この考え方がシンプルでわかりやすいと思います。

 

んで、今それで苦労しているのがこの方。

後々スタッフ紹介にも登場致しますが、

 

7月入社のこの御方。

IMG_0368

お客様のパースやイメージを具現化するのに四苦八苦。

とはいえ、入社1ヶ月でソフトをマスターしきるという

離れ業をやり遂げていますが、

 

う~ん。う~んと心の声を漏らしながら

 

個別最適と全体最適の狭間で

 

日々格闘中でございます。

 

一般の住宅もさることながら

オフィスや店舗では全体のイメージを見て

個別のモノ・コトを決めることが大切です。

 

そこで大事になってくるのが

冒頭よりの見方のお話。

 

今回のオフィス改装の見方も人によって変わります。

 

とはいえ、

古きに固執するのではなく、新しい価値を創造する。

内外に変化と可能性を示す。

それは先を見ての判断か否か。

 

従業員は物事を判断するとき、そのあたりで考える。

そして訪れる皆様には、ぜひご意見を頂戴頂ければ幸いです。

 

オフィスの写真については

近日中にUP予定です。

 

尚、2階から1階への引っ越しは8月1日には完了し、

8月1日からは1階での業務となります。

 

それでは

本日はこの辺りで。

スタッフブログ一覧へ戻る

電話でのお問い合わせ0120-280-289