TOPスタッフブログ > 防災ハンドブックが発行されます

2016.3.10 その他

防災ハンドブックが発行されます

皆様
こんにちは

 

明日は3月11日。

 

広島エフエム放送株式会社より
防災ハンドブックが発行されます。

20160310_1

広島エフエム放送株式会社の担当者様より
ハンドブック発行にあたっての協賛をお声がけ頂き
当社としても微力ながら協力させて戴くこととなりました。

 

本日は発行に先駆けて
刷り上がったばかりの冊子を当社へお持ち頂けました。

 

『2011年3月11日当時。』

 

前職で関西勤務だった私ですが、
当日は所用で上司と同僚と共に静岡に滞在中。

 

そこであの震災を体感致しました。

 

事態を把握できないまま、
上司は一足先に大阪へ帰宅。

 

宿泊を予定していた私たちは
水道以外のライフラインが止まっている中。
懐中電灯の明かりをたよりに宿泊先にて一夜を過ごしました。

 

翌日ようやく電気が復旧し、テレビを点けてみれば
想像以上の光景に、一同声を失ったのを覚えています。

 

当時はまだ結婚もしていなく、
友達や親の安否を確認するだけで事足りましたが、

 

今、同じようなことが起こったとするならば
平時にきちんと、緊急時に家族が集う場所、持っていくものなどについて
話合う場が必要なのだと考えております。

 

『そういった意味で今回の防災ハンドブックは「未完成」のまま発行されます。』

20160310_2

予期せぬ災害が起こった際、
一番身近でかけがえのない家族を守るためにも
ぜひご家庭に一冊置いて頂き

 

ご家族ごとの防災ハンドブックを
「完成」して頂ければ幸いです。

 

✎当社の取り組み

 

▶「耐震化」への取り組み
公共施設を始めとした各種建築物において
耐震調査、耐震化改修工事を多数行っています。

20160310_3

写真は小学校での施工例、
一般の建築においても実績がございます。

 

▶「液状化」への取り組み
デルタ地帯に形成された広島市。
南海トラフ地震などが起きた際、
心配されるのは、液状化や地盤沈下だとも言われております。

 

その1つの対策として
当社が新築施工時に標準仕様として採用しているのが
「ハウスバランサー」の設置です。
20160310_4

図のように、地盤の影響で
建物が傾いた際には、基礎にモルタルを流し入れ傾きを修正する方法です。

 

初期費用は約10万円~。
万が一の際の修復費もあまり掛からないこちらの方法を採用しています。

 

と少し長くなってしまいましたが、
住まいは家族を守る器。
そして家族は私が私らしくいられる場所。
年に一度。さらに言うなら定期的に
緊急時でも安心して動ける「家族のカタチ」を考えてみてはいかがでしょうか。

 

★防災ハンドブックについて★
※当社にも若干の予備がございますので
ご入用の方は受付にて直接ご依頼頂くか、お電話・mailにてお問い合わせ下さい。

 

また広島エフエム放送株式会社様でも取り扱っております。
http://hfm.jp/sp/bousai2016/

スタッフブログ一覧へ戻る

電話でのお問い合わせ0120-280-289