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構造・工法

建てるなら、「家族を守る」強い家に!

家づくりにおいては、デザインや間取りといったこと以外に、構造や工法、断熱といった性能を決める要素もあります。「同じ建てるのであれば、より強い家族を守る家にしたい」とは誰もが思うところでしょう。また、見ためだけでなく「住んで心地の良い家」にするための決め手のひとつが、素材や構造部分となります。堀田建設では住宅だけでなく、ビル建設などで培ってきた幅広いノウハウがありますので、「こんなことできないかな?」というような思いつきでも、ぜひ聞かせてください。どうやったら実現できるか、一緒に考えていきたいと思います。

堀田建設の家<標準仕様>※この他の仕様も対応可能です。

基 礎 ベタ基礎、ハウスバランサー(希望される方のみ)
耐 震 長期優良住宅仕様(耐震等級2以上)
断熱その他 全棟気密測定(C値=0.7以下、Q値=1.79、UA値=0.67)
フォームライト(吹付け断熱)、樹脂サッシ(Low-E複層ガラス)(YKK APW330)
全熱交換型第一種換気
参考価格 2,200万円(延床面積35坪)

木造軸組(在来工法)とは?

無垢の木を使った自然素材の家は、暮らしてみるととても気持ちのよいものです。高温多湿な日本において、保湿性、調湿性、通気性などに優れた木材を使った木造住宅は、理にかなっています。さらに柱と梁で組み上げる「在来工法」は、日本の風土や気候にあった工法で、設計上の制約が少ないというメリットもあります。一方で自然素材である無垢の木は材木となってからも呼吸を続けるため、素材選び、確かな施工技術、構造なども「上質な家」を作る上では重要となります。堀田建設の木造住宅では在来工法に構造用合板をプラスし強度を高め、熟練の職人が丁寧な仕事で仕上げています。

RC構造・S構造とは?

RC構造とは鉄筋コンクリート構造、S構造とは鉄骨造を指します。RC構造は、引っ張る力に強い鉄筋と、圧縮力に強いコンクリートが一体となった構造で、耐火性、耐久性が高い建築物をつくることができます。S構造(鉄骨造)は中高層ビルに用いられ、強度が高く、耐久性や耐震性に優れていることが特徴です。ただし、ほかの構造・工法と比べ、価格的に割高になるため、一般住宅ではあまり使われない工法です。堀田建設ではこの技術を住宅にも採り入れるなど、現場の状況やお客様の要望によって、適切な構造・工法をご提案しています。

堀田建設だからできる「混構造」

どんな構造の家がよいのか、何を選ぶべきかは、選んだ土地やどんな家を建てるのかによっても変わってきます。例えば、街中の狭小土地に広いガレージのある家を建てたいという理由で「3階建の鉄骨造」を希望されたあるお客様には、「1階が鉄骨造、2階以上が木造」の「混構造」をお勧めしました。ガレージとなる1階は大空間を実現できる鉄骨造にし、居住空間である2階以上は木造にして快適性能をアップ。さらに3階すべてを鉄骨で作るよりもコストダウンになるというメリットも生まれました。幅広い技術に対応できる当社ならではのご提案です。

堀田建設は「耐震技術」にも自信があります

当社では公共事業を多く手掛け、近年では学校など耐震補強の仕事が多くなってきています。実績を積んできた分だけ、耐震技術、耐震施工の経験値は高く、そのノウハウの蓄積も当社のひとつの強みとなっています。一般住宅においては地震対策として「ハウスバランサー」を標準仕様として採用。大切な家を守るひとつの手段として、新築される際には導入をお勧めしています。

耐震イメージ
ハウスバランサー

東日本大震災による多大な被害の中でも、揺れや津波の被害だけでなく、液状化現象や地盤沈下も非常に多く発生しました。万が一の災害に備え、家族の安全と財産を守るためのひとつの方法が「ハウスバランサー」の設置です。地盤の問題で建物が傾いた際には、基礎にモルタルを流し入れ傾きを修整。初期費用は約10万円。万が一の修復費も通常費用の約1/10で納まる上、工事期間も短く済むので実生活に早く戻ることができます。

ハウスバランサーの仕組み

快適性を高める「断熱材」にもこだわっています

室内の快適性能を決めるのが断熱材。当社も創業から、さまざまな素材を活用してきましたが、現在はコストと性能のバランスをみながらお客様が暮らす地域に合った提案をしています。標準仕様としては、内壁、屋根には「フォームライト」というウレタン吹付断熱材を使用。「グラスウール」と比べコストは少々上がりますが、様々なメリットがあります。

  • 専属の職人(マイスター)が施工を行うため品質を担保できる
  • 隙間なく吹き付けるため施工ムラ、ばらつきがない。 また継ぎ目がないので漏れもない
  • 断熱材の厚みは75mm~100mmと優れた断熱効果を発揮できる
  • 伸縮性があるため、木材や躯体の縮みに柔軟に対応できる
  • 30年後も劣化せず、経年劣化が少ない長寿命断熱材

そのほか、吸音性やVOCを発生しない体にも優しい素材であるなど、総合的にみて利点の多い素材です。

断熱イメージ 断熱イメージ
電話でのお問い合わせ0120-280-289