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2019.4.12 日記

憂い

2018年の交通事故による死亡は3,532人。

 

一方で、自殺者は20,598人。

 

妊産婦や若者の死亡原因のうち、多くを占めるのが自殺。

 

主要先進国の中で、15〜34歳までの若者の死亡原因が「事故」であるのに対し、日本では「自殺」がトップ。

 

19歳以下では増加傾向が続いている。原因・動機は「学校問題」。

 

狭い閉鎖的社会の中で苦しんだんだろうな…と容易に想像がつく。逃げ場がない。

 

この数字は心に重く残る。

 

僕らに出来る事ってないんだろうか。

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