TOP社長ブログ > 炭火

2018.11.19 日記

炭火

今日ちょっと痛ましいニュースを見ましたので、気になっての更新です。

 

最近週末に庭先でBBQされる方も多いと思います。

 

炭については着け方は話題になりますが、消し方についてはそう話題になりません。

 

でも大切なのは火の後始末。

 

BAE3B9FF-358E-4D14-8D26-4C1B88663E8B

 

皆さんどうされてます?

そのまま放置というのが殆どなのかな?

 

水をかけて消す、なんてのは一番ヤバい方法。

 

水蒸気爆発というか、高温の水蒸気は危険ですし、煤も撒き散らします。

おまけに表面だけ火が消えて、中心部の火は残ります。やがて回りの水分は乾燥し、再点火。BBQの後ですから、脂に火が着くと本当に危ない事になります。

 

置き火だから大丈夫だと思われがちですが、風が吹くと表面の煤が飛び、酸素も供給され危険です。

 

やはりおススメは火消し壺。よくBBQをやる方なら用意しておくと安全ですし、経済的です。炭起こし器のフタ付きの物も利用出来ます。ただし蓋ロックはしっかりと。

 

蓋付きの一斗缶も利用出来ますが、かなり高温になりますし、しっかりと蓋をする注意も必要です。

 

次に考えられるとしたら、たくさん水の入ったバケツに一つひとつ炭を入れていっての消火。

大量に一気に入れるとこれも爆発しますので、ゆっくりと。炭を再利用しないなら、朝まで漬けっぱなしにしてもいいと思います。

 

炭火の火力はフレキシブルに使えませんが、息の長い強火が使えるのが魅力。逆にいうと消えにくいということ。火の始末には本当に細心の注意を払わなければいけないと再認識です。

社長ブログ一覧へ戻る

電話でのお問い合わせ0120-280-289