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2018.10.26 日記

キャッシュレス①

【このネタを書いていたら1,000字超えの大作になって来たんで、二部に分けます。】

 

 

 

今日はプレミアムフライデーだったんですね。言葉自体を忘れてました。

 

さて今日のテーマは今月の弊社の全体会議でも言った『キャッシュレス』。ニュースで聞かない日はないワードになりました。

 

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消費税増税まわりでキャッシュレス決済に一定期間インセンティブがつく事が追い風になっているようです。

 

せっかく増税したのに、ポイントバックしてどうするの?と言う声が聞こえて来そうですが、そこは当局の思惑が見え隠れ。

 

ひとつに紙幣・貨幣の発行には莫大なコストがかかること。

 

ふたつ目に、現金は数えるのにも莫大なコストがかかること。産業界もキャッシュレス化を応援しているのも追い風になっています。

 

三つ目が国税当局の思惑。現金だと見えなくなる取引も、電子取引だとしっかり記録に残る。

 

このキャッシュレスへの流れ、止まりそうにありません。

 

となると、がぜん注目を浴びてくるのが電子マネーとクレジットカード。特にクレジットカードなんですが、案外持てない人も多いんです。(若い頃この業界にいましたんで)

 

いわゆるクレジットヒストリーの悪い方って多く、事故情報(いわゆるブラック)なんてのは論外ですが、例えばお金持ちでもルーズな方。『払えばいいんやろが?』みたいな感じで滞留される方、結構います。

 

ある有名カード会社のオーソリと話した事があるのですが、一番信用を得ていく方法は《約定日に約定方法でキッチリ返済していく》事。

 

今月振込、今月持参、今月口座振替とかではなく、口座振替をキッチリ何年も続けていく。これが大切なんです。

 

あとキャッシングはしない方がいいかな。

 

クレジットの意味は信用。単なる商品の決済方法だけでなく、その人のステイタスや、病院や公共料金にまで守備範囲を広げて来たクレジットカード。逆に持てないとなると、生活しにくくなります。

 

学校でもこう言う事教えてあげれればいいんですけど、クレジットカードを持てるのは一部カードを除いて20歳以上の収入源がある人。

 

中学生には早いんですけど、信用を積み重ねる事の大切さくらいは義務教育で教えるべきかな。

 

あと金貸しの大前提として、《貸すのも勝手、貸さないのも勝手》という考え方。

 

このジャンル、書いても書いてもキリがないんでとりあえず今日はこの辺で。

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