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2018.8.16 日記

二の丑どころか立秋も過ぎてしまったのですが、まだまだ食べたいのがコチラ。

 

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最近は価格が高騰し、ウナギを食べに行くのも勇気が要りますが、それでもやはり食べたくなる。今日のお昼は段原の『若みや』さんでした。

 

土用に鰻を食べる習慣になったのは江戸時代から。考えたのは日本の発明王平賀源内と言われています。

 

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夏の暑い盛りの土用の時期になると、さっぱり売り上げが落ちてしまうことに困ったある鰻屋が、売り上げアップの方法を平賀源内に相談。

相談を受けた平賀源内は「丑の日に”う”の付く食べ物を食べると夏バテしない」という風習が元々あったことに着目。

そこで、「本日、丑の日」と書いた張り紙を店先に貼っておくように勧めたところ、その鰻屋はとても繁盛したため、他の鰻屋も真似するようになった。

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養殖ウナギの旬は一年中と言われてますが、天然ウナギの旬は秋から冬。夏を越えて、これから身にしっかり脂を貯めて行く時期になります。

 

ちなみにこのウナギ。魚類の中でももっとも嗅覚が鋭い魚種で、匂い物質の種類によっては犬以上ともいわれています。一万トンの水の中に一グラムのアミノ酸を溶かしても感知出来るくらい。

 

ちなみにウナギ釣りの最高のエサは鮎。鮎の切り身、それも天然鮎の方がいいと言われています。

 

だいぶ涼しくなって来たし、半夜のウナギ釣りってのもいいですね。最近のウナギって、ペットボトルで釣るんですよ。

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