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2018.7.09 日記

発災時

災害発生時に先ず行われるのが人命救助、そして災害復旧となります。人命救助は警察・消防・自衛隊が中心になって行われます。

 

災害復旧は幹線道路を抜くことから始まります。高速道路及び国道です。広島の場合、この2つが被害を受けています。

 

道路には国道・県道・市道(町道)とありますが、それぞれ管轄が違う為、災害復旧の場合には業者の引っ張り合いになります。

 

以前は応急処置に行った業者が災害復旧の本体工事を受注していたのですが、現在は一般競争入札の時代。じゃあ誰が好き好んで、二次災害の恐れのある現場に行くのでしょう。

 

ずっと以前は南区で災害が発令されると、先ず弊社に連絡が入り、それから南区の業者に手分けをするという仕組みがありました。

 

当然今はありません。

 

八木災害の時は、区役所が地場主要ゼネコンの社長の携帯電話を知らないと言う事態が露呈しました。A市長時代に、業者との繋がりを全て断ち切った事に端を発します。

 

現在は各協会との防災協定はありますが、今回どれだけ機能したか。

 

今の災害復旧は、非常に希薄な関係の上に成り立っていると言っても過言ではないのです。

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