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2018.5.27 休日

解禁

6月1日の解禁、3日のダイワ鮎マスターズに向けて仕掛けを量産していたのですが、寝る前にふと思いつきました。

 

『あっ、明日は小瀬川の解禁。行っていけないことはないぞ…』

 

とりあえず寝る事にして、起きてから決めようと思って寝たのですが6時半に目が覚めた瞬間、いそいそとアユ釣りに行く準備を始めたのでした。

 

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【途中にあった無人オトリ販売所。自分で取ってお金はポストへ。】

 

ダム上が本線と思いきや、オートキャンプ場まわりは垢腐れでアユがいる雰囲気がありません。日券を購入し、11時ダム下の乙瀬からスタートする事にしました。

 

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まずは養殖アユにハナカンを通し、瀬肩を横展開に攻めていきます。

 

程なく2018シーズンの幕開けを告げる、追い星明確な1尾が来ました。

 

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おそらく天然遡上モノでしょう。背掛かりでいい出足です。素早くハナカンを通し、瀬肩を横展開で通すとガガガガッというアタリのあと目印が水面に突き刺さりました。さぁ連チャンです。

 

ところが3尾目が腹掛かり。これでピタリとアタリが止まります。どうやらアユ自体がまだ出来上がっていなく、オトリがいい状態でかつ時合いの時だけ掛かるようです。

 

とは言え掛からない時間が長いと焦れてしまいます。仕掛けをメタルの0.04号に張り替え、2号玉を打ち、一番キツい流れにねじ込みました。

 

ガガガガッ!

 

オトリを入れると即です。もちろん背掛かりです。玉を外し、メタルで引きます。連打です。更に半ば強引に瀬を引きます。即掛かりです。怒涛の連打とまでは行きませんが、解禁日の喜びに酔いしれます。

 

たった3時間半の釣行でしたが、今年もこうやって解禁を迎えることが出来ました。本当に嬉しい。やはり70歳になっても80歳になっても、解禁日というのは鮎師にとって特別な日なのです。

 

そして解禁日の夕食はやはりコレ。

 

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今年も熱い季節が始まりました。

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