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2018.4.07 日記

歴史

中国山地では季節外れの積雪となった大安吉日の本日、西区楠木町に於いて『安西事務機新社屋新築工事』の地鎮祭が挙行されました。

 

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今回の祭式は地元の三篠神社さんです。

 

仮設でいつもお世話になる『アサヒ』さんに、『今回は早くから設営されていましたね。』と尋ねると、『雨が降ると分かってたんで、早目に張りました。』との事。なるほどテント内が乾いています。good jobです。

 

これだけ仮設が効いていると、まず式は上手く行きます。柏手はしっかりと響き、滞りなく式を取り収めることが出来ました。

 

今回の式で最も印象的だったのが、西原社長さんの挨拶。そして三篠神社さんのお祝いの言葉でした。

 

もともとこの三篠楠木地区は針産業を始め、製造業の盛んな地域。これまで建っていた事務所の前も針工場であり、江戸時代まで遡ると木材関係の土地であったことを知りました。

 

これからこの土地に、弊社施工によりRC7Fの建物が建ちます。我々の仕事は、お施主様の想いを形にし、そして土地の歴史の上に新たな歴史を築いていく仕事だと再認識いたしました。

 

想いを込めて受注させて頂いた今回のお仕事。しっかりと頑張って行きたいと思います。

 

ご下命ありがとうございました。

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