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2018.3.09 日記

宛名

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『領収書の宛名と日付け、どうされますか?』

 

皆さん聞かれた事があると思います。

 

領収書には

①宛名

②日付け

③金額

④但し書き

⑤発行した人

が書かれています。

 

どれも必要な項目ですが、この中で省略出来るモノがあります。

 

実は小売業や飲食業や鉄道とかの旅行業は、宛名を省略した領収書を発行出来るそうです。

 

言い方が違うかな。

これらの事業に関する取引の場合は、消費税法上、宛名なしの領収書であっても使用することができるそうです。

 

しかし、例えば高額の飲食費や品代では話は違ってくるようです。税務調査では通らないでしょう。

 

例えばコンビニやホームセンター、居酒屋の割り勘領収とかなら、宛名なしでも便宜上認めてもらえるという話。

 

しかしトラブル回避の為、宛名は出来るだけ書いてもらった方が良さそうです。金額や日付けは必ず必要です。

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