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2018.3.05 日記

福利厚生

今朝ZIPを見ていると、就職活動の取材内容をOAしていました。

 

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その中の学生のインタビューで出てきたのが、『福利厚生のいい会社に就職したい』と言う内容。今年のトレンドですかね。

 

『労働分配率の高い会社に就職したい。』ならわかる。でも、『福利厚生のいい会社に就職したい』って…

本当の福利厚生の意味を知っているのかなぁ…

 

企業の福利厚生には、法定福利費と福利厚生費とがあります。給料以外のお金のことですね。きっと学生さんが言われるのは法定外の福利厚生のことなんでしょう。例えば住宅手当・家賃補助・資格手当や役職手当・レクレーションや社員旅行に社員食堂がこの法定外に当てはまります。

 

では行きます。

 

税法的に認められている福利厚生費の事例。

 

1.慶弔見舞金

2.通勤費

3.健康診断費用

4.忘年会・新年会・歓送迎会などのレクリエーション費用

5.社員旅行

6.社宅

7.保養所

8.残業に伴う食事の補助

9.会社の常備薬

10.社内同好会への補助

11.制服費用

12.外部の福利厚生サービスの利用

13.育児・介護関連

 

こんなんで会社決めるんでしょうか。

 

働きやすい会社の事を、福利厚生が厚い会社と思われているのでしょうが、ちょっと違う。マスコミの作ったトレンドに安易に流されると、必ずミスマッチを起こす。それが不安で仕方がないのです。

 

世の中は競争社会です。資本主義である以上仕方がありません。いかに美辞麗句を並べようと、世界は世の中はマーケット中心に動いています。

 

これをよく知っているのはお父さん・お母さんです。資本主義の中で働いてきて、子育てをしてきたからです。

 

確かに福利厚生は大切な事。

 

しかし求めるのは、働きがいを感じて、生き生きと働いている子供の姿。

 

私の息子も、現在就職活動を頑張っています。

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