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2018.1.24 日記

産業スパイ

日本はスパイ天国と言われる。取り締まる法律さえない。平和ボケした日本人は、自分の周りにスパイがいる事さえも警戒していない。

 

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日本の高速鉄道の受注は、ことごとく中国にひっくり返されている。インドネシアの高速鉄道は、最後の最後で中国にひっくり返された。出てきた図面も、日本の計画に瓜二つだったらしい。誰が考えても、国家ぐるみの産業スパイの匂いがする。

 

リニア鉄道の分野においては、中国が世界を牽引している。既に実用化しているのだ。リニア鉄道で今後ライバルになって来るのは日本。じゃあどうすればいい。技術を盗み、そしてリニア計画を止めればいい。

 

ではどうすればいいか。

 

技術面は、ありとあらゆる手段で手に入れる事は出来る。例えば居酒屋の隣に座って会話を録音する事も出来る。最後は高額報酬で引き抜けばいい。

 

ではリニア計画自体を止めるにはどうすればいいか。まず経営基盤の弱い、経営陣内でのクーデターを恐れる社長のいるゼネコンを探す。

 

そこに向けて、談合情報を把握している事をリークする。またその会社の株式を買い増していく。慌てた社長は、自分の保身・会社を守る為に公取への通報を決意する。株主総会で爆弾が破裂してはたまらないからだ。

 

通報を受けた公取・検察は動かざるを得ない。大義は『自由競争を阻害されては日本の未来はない。』からだ。

 

そしてマスコミにもこの談合情報を流す。マスコミが大々的に報道する。談合=悪、リニア=談合の世論が出来あがる。

 

これで完全にリニア計画が遅滞する。

 

一方でこのリーク劇の全容がようやく見えたゼネコンの社長は、怖くなって辞任。

 

技術を盗み、計画を止めた某国のエージェントは既に出国済みだった。

 

ここで騒いでもあとの祭り。冒頭でも言った通り、日本には産業スパイを取り締まる法律さえないのだ。

 

何て言うのが、今回の事件の裏側だったら怖い。

 

と言うか、小説が書けそうだ。

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