TOP社長ブログ > 銀行

2017.12.26 日記

銀行

今日もインターンの学生さんをお迎えしました。本当に沢山の学生さんにご来社頂き感謝です。

 

さてその就活ですが、先日のダイヤモンドオンラインの記事で衝撃的なモノを読みました。

 

そのタイトルは、『銀行が「いい就職先」は幻想、既に学生からも敬遠されている理由』。

 

DD3385BA-D283-417E-9A2E-63A6C1DD9535

 

銀行と言えば、いい就職先の定番。勝ち組の定番。昔もそうでしたし、今もそうだと思ってました。

 

しかし学歴がモノを言う就職先だし、定年も早い。数字はキツい。おまけに地銀は合併を繰り返している。地元の金融機関に就職しても、合併によってはとんでもない他県に転勤もありなのです。

 

おまけにメガバンクは、すでに店舗閉鎖を加速させている。

 

そう考えると、不人気になるのも分かる気がする。

 

それより心配なのが、今の銀行はファイナンスではなく、手数料収入に重点を置いている点。

 

銀行はお金を預けてお金を借りるところ。株は証券会社があるし、保険は保険会社がある。銀行に投資信託や保険を売って要らないのだ。魚は魚屋で買うし、野菜は野菜売り場で買う。

 

この最大の違和感、ミスマッチの根底は、『顧客のニーズがそこにはない』ところにある。

 

記事を書いた人は銀行員に転職を勧めている。

 

《本稿をお読みの銀行員さんが、例えば顧客に投資信託を売っているのだとすれば、あなたは、世の中のためになっているというよりは、世の中に害をなしていると筆者は評価する。高い手数料を取る投信を売ることも止められないし、他にすることもないのであれば、勇気を持って銀行など辞めてしまうといい。

実質的に消費者金融会社のフロントになって、総量規制の外でカードローンを増やすようなビジネスも感心しないので、止めた方がいい。その方が、世の中のためだ。》

 

このブログを読んだウチの銀行の担当は、どう思うんだろう。

 

是非感想を聞きたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と言うウチの娘も、来春より某金融機関にお世話になります。

 

社長ブログ一覧へ戻る

電話でのお問い合わせ0120-280-289