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2017.10.26 日記

ホスピタリティ

僕は東京出張の際、なるべく五つ星ホテルに泊まるようにしています。もちろん出張規定の宿泊費を超える部分は自腹になるのですが(笑)、それでも広島に無いものを体験したい、最高のホスピタリティとはどんなものなのかを体験したいと言う思いからです。

 

 

これを知っている、知っていないでは大きな差であり、この領域は社長の仕事の領域です。

 

 

と言うわけで、今回マンダリンオリエンタルホテルに宿泊してまいりました。泣く子も黙る、初の六つ星ホテルのマンダリンです。

 

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このホテルを知る上で、ちょうど都合のいい出来事が起きました。15時からのチェックインだったのですが、ハウスキーピングが間に合っていなかったのです。

 

 

責任者の方が出てこられました。

 

『大変申し訳ないのですが、あと30分以上かかってしまいます。』

 

現況と時間内に出来なかった事を詫び、その待ち時間をバーでの飲み物を勧められました。

 

まぁここまでは予想の範囲内。これから予想を超えるホスピタリティが発揮され始めます。

 

まずは部屋のアップグレート。いやいや広すぎ!何と100平米の部屋です。

 

そして本当に驚いたのが、今朝のチェックアウトの時でした。宿泊部長さんがわざわざ謝罪に訪れたのです。『いやいやそんなに迷惑なんて被ってないし…(汗』

 

そして圧巻がタクシー乗り場です。38階のフロントからロビーへ降りると、『藤澤さまですね。こちらでございます。』エレベーター前までお迎えに来てくれていたのです。

 

もういっぺんでファンになりました。ピンチをチャンスに変え、圧倒的なホスピタリティでファンにしてしまうと言う…

 

六つ星ホテルのプライド。センス。教育。仕組み。そして何よりのおもてなしの心。

 

高級ホテル業界も恐らくコモデティ化を避け、いかにブランディングしていくかが最重要課題なのでしょう。しかしホスピタリティはハードではなくソフトなんだと今回の宿泊で学びました。

 

 

リクルートの旧担当はここで結婚式あげるそうな。

すげえな。

 

 

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