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2017.7.08 休日

美味いアユ

天然のアユは石についた苔を食みます。いい苔の付いた石には闘争心の強い、良いアユが付き、ナワバリを形成します。そこに針の付いたオトリアユを送り込んでいくと、追い払おうとアタックしてきます。その時オトリアユに付いた掛け針に引っかかるのがアユの友釣り。日本古来の独特な釣りです。

 

そのアユでも味の違いがあります。そうです、水が良ければ良い苔が育ち、アユのハラワタもほんのり甘く柔らかく香る訳です。

 

中国地方では山口県の宇佐川(全国利き鮎会グランプリ)、島根県の匹見川(同準グランプリ)、広島県の水内川(同準グランプリ)が美味いアユの釣れる川として名を馳せています。

 

今日はその水内川に行って来ました。

 

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石の白いところと黒いところの差が分かります?この黒い石にアユがナワバリを形成します。

 

昼から集中力が切れて、数は伸びませんでしたがそれでもこんな感じで。

 

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本日はこのアユを全て塩焼きにしました。ちょいとした料理屋さんでは、塩焼き1尾1,000円くらいですから、贅沢な晩ご飯です。

 

奥様は塩焼きを召し上がられながら、ビールを美味しそうに飲まれてました。

 

YouTubeにupされないよう、奥様孝行です。

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