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2017.6.08 日記

ハンコ

今日は建設業を営む上で最も重要な書類、建設業許可更新の書類を広島県西部事務所さんに持ち込んでいます。

 

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5年に一度の免許の更新です。

 

この書類の中にもたくさんの判をついているのですが、その判の意味合いについて今日は書いてみたいと思います。

 

例えば消印・割印・訂正印・捨印等です。

 

まず消印とは、印紙税法に基づいて印紙を貼った後、その印紙の再利用を防ぐために、書面と図柄にかけて押す印のことです。消印したことにより納税したことになります。切手も同じ感じですね。ちなみに消印は、契約書に押した判で消印する必要はありません。消印がしてなかったんで、総務の担当者がチョチョイと自分のシャチハタで消印した…OKです。

 

次に割印。作成する書類か複数枚にわたる場合、全ての書類に同一性・共通性を持たせるために押す印です。全部に押すケースと、袋とじして裏面に一ヶ所だけ押すケースがあります。

 

訂正印。読んで字の如しで、訂正したとき、加除訂正した場合に間違いなく作成者が訂正したことを証明するために押す印です。重要書面の場合、その契約書の記名押印欄に押した印を用いる必要があります。

 

捨印。これは訂正されることを見越してあらかじめ押しておく判です。

 

 

判と言っても色々な意味合いがあります。

 

不用意に押してのトラブルは避けたいですね。

 

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