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2017.6.05 休日

ダイワ鮎マスターズ中国地区大会in日野川(後編)

前編と後編に分ける必要なかろうが、と言われそうですが、私にも色々と事情がありまして…(^^;;

さて、決勝戦です。

 

とりあえず2年連続で決勝戦に進む事が出来ました。昨年は得意な事しかしない、と心に決めて釣って6位で西日本ブロック大会に勝ち抜けました。今年もそのつもりです。

 

ただオトリの配布順が悪い。決勝は前の選手を追い越し禁止なのです。それにほとんどの選手が下流のBエリアに流れて行きます。仕方なくではなく、狙ってAエリア、それも先ほどまで釣っていた場所よりちょい上流狙いです。

 

ほぼ希望通りの場所を取れたのですが、下からおじさん選手がズリズリと上がって来ました。すかさず声を掛けます。『スミマセン、おじさん一回止まりましたよね。その後僕がこのポイントを取ったので、ポイント選択権は僕にあります。(本当)』

 

普通だったら言わないんですが、試合ですからね。そうこうしているうちにホーンが鳴ります。決勝は2時間です。

 

スタートするも釣れるペースが芳しくありません。僕はまたイリコを1尾もっているのですが、エリア全体が予選の時より釣れるペースが遅いのです。開始30分…どうする…それでもより確率のある方へ。移動を決意します。

 

移動場所は伯耆橋直下の中州の右岸寄り。プラで描けたところです。仕掛けをナイロンの015にし、カミトバシ気味にチャラ瀬を登らせます。

 

グリンとアタリが来て、ゆっくり慎重に取り込みました。何せ下流からの風が凄いのです。『さぁラストチャンス。6連チャンすれば届くかも…』

 

最後の望みをかけた送り出しも、次が脳天掛かりで万事休す。決勝は5尾という結果でした。

 

IMG_8958

 

西日本行きを決めた9名の選手。おめでとうございました。

 

今年の大会はこれで終わり。これからはエンジョイアユ釣りとなります。ホームの匹見川がまずまず、太田川が何十年ぶりかで好調と聞きます。楽しい季節の到来です。

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