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2017.6.04 休日

ダイワ鮎マスターズ中国地区大会in日野川(前編)

鮎師の祭典『ダイワ鮎マスターズ中国地区大会』が鳥取県日野川で開催されました。6月1日通称ロクイチが鮎師の正月なら、このマスターズは新年会みたいなもの。皆で消息を確認し合います?笑

 

さて前評判の日野川は最悪。朝も寒い程冷え込み、期待するとすれば濁りが取れた事と、晴天予報であることです。

 

大会エリアは伯耆橋をセンターに上流約2キロをAエリア、下流約2キロをBエリアに設定。前評判通り、皆さんBエリアを引きたがっています。果たして僕の引いたクジはAー18番…(-_-)

いいや、どうせ遠くに行く気ねぇし…

 

文句言っても仕方なし。とりあえず希望付近のポイントは抑える事が出来ました。そして午前7時、128人の手と顔だけ異様に黒いおっさん達の真剣勝負が始まりました。予選時間は10時までの3時間、予選通過は上位20%です。

 

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(自分のポジションより下流を望んで。拡大してみると28選手います。)

 

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(さらに自分より上流を望んで。16選手見えます。混雑し過ぎやろ…(^^;; ここからいかに勝ち抜けるか…)

 

昨日のプラが釣れなかったので、辛抱する覚悟は出来ています。1尾目の養殖オトリに鼻カンを通し、優しく送りだします。

 

開始30分くらいたったでしょうか、上流側の選手の竿が曲がります。太陽が昇り、水温上昇とともにアユの活性が上がり始めたのでしょう。さらに集中力を上げます。

 

すると僕にも来たのは来たのですが、10センチちょいのおチビちゃん。大会規定が10センチ以上ですので1尾は1尾なのですが、オトリになりません。それどころか引き舟のスリットから抜け出しそうです。スペアの鼻カンを通して引き舟から出れないようにし、2尾目の養殖オトリに継投。ところが次に来たのはイダ。

神様、試練与え過ぎっすよ…

 

それでも集中力を切らさない様に丁寧なロッドワークで何とかオトリを継投し、終わってみれば込みの7尾。予選ボーダーギリギリのAエリア13位で決勝に勝ち残りました。

 

ふふん…やれば出来る子です。

 

つづく

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