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2017.5.27 日記

姿勢

預貸率って言葉をご存知でしょうか?

 

金融機関がお客様から預かった預金に対し、どれだけ貸し出したかという指標です。平成27年3月末の数字ですが、広島銀行78.19%、中国銀行63.26%、山口銀行69.35%、山陰合同銀行64.40%、伊予銀行78.71%、福岡銀行87.90%、もみじ銀行68.26%、西京銀行80.22%。

 

高いほど良いというわけではありませんが、その金融機関の地元に対する姿勢が表れています。つまり、地元で集めたお金をどこに運用しているのか、貸金として地元に融資還元しているのか、はたまた国債や債券、株式の購入運用に回しているのか。

 

キャッチフレーズと実際は、かけ離れている金融機関が散見されます。

 

銀行ってどんなところ?

 

小学生に聞いても、『お金を預けるところ。』『お金を借りるところ。』と言う答えが返ってきます。いや、そう答えるハズです。

 

今日の日経広島版です。

 

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だそうです。

 

これからの銀行は、利息ではなく保険や金融商品を売った手数料で生きていくそうです。

 

そんな姿、地元が求めているんですかね。

 

保険は保険会社があるし、株式債券は証券会社がある。特に地銀は、地元の発展のために融資に注力すべき。

 

肉屋で魚は売って要らないのだ。

 

おまけに銀行は、通帳の残高を知っているのでクセが悪い。併せて債権者であると、圧倒的に優越的地位にある。

 

世の中の時代の流れと言われればそれまでだが、金融庁も見る所が間違っている。

 

顧客のニーズはそこにはないのだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、僕の知人が言ってます。

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