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2017.5.26 日記

潮目

ある経済サイトでこのような記事を見つけた。

 

金融庁も地銀に対し目を光らせている。「将来の空室率や家賃の変動リスクを十分に説明せず、安易に貸し付けている」(幹部)との疑念があるためだ。日銀も17年度の金融機関への考査(立ち入り調査)で、不動産向け融資を重点的に調べる方針だ。「一部の地銀は不動産への融資割合が高く、審査も甘くなっている」(幹部)と問題視している。

 

同じような話を昨日偶然にも2度した。

1回目は社内で。

『銀行が引き締めに入ったんで、在庫不動産が流通し始める。』

2度目はロータリーでの会合にて。

『不動産融資を渋り始めた。またはレートを上げ始めた。』

 

つまり賃収マンションへのファイナンスは控え始めるという事。

 

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建築費の高騰で、タダでさえ収支が合いにくい状況の広島地域。

 

これから数ヶ月の動きは注目かも知れません。

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