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2017.3.29 日記

1,300万人

2025年、あと8年後。

 

驚愕の数字になります。

 

1,300万人。

 

人口の10人に1人。

 

老人の数ではありません。

 

『認知症またはその予備軍』になるのがこの数字なのです。

 

ではこの認知症社会で何が問題になってくるか。

 

一つに高齢ドライバーの問題。被害者でなく加害者になるという問題。実際に高齢ドライバーが引き起こす悲惨な事故も起きている。

 

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他にも徘徊による行方不明事件や、詐欺被害、ゴミ屋敷化など様々な問題が起きてくることが容易に想像できる。

 

受け入れる施設不足も深刻。入所待ちは62万人になり、介護人材不足も38万人不足になる。そうなると家族の助けが必要になる為、働き盛りの労働力まで奪うことになる。ただでさえ超高齢社会で少子社会なのに、である。

 

また老人の特徴として『認めたがらない』『根拠のない自信』というのも上げられる。

 

考えれば考えるほど根が深い。

 

昔は『姥捨山』があったらしいが、現代では語ることすらタブーになっている。また医療の発達のし過ぎというのもタブーの論理。

 

しかし生物学的に見て、人類だけ爆発的に人口増となり、寿命が延び続けるということは異常なのだ。

 

転じて、もし自分がそうなったら…

 

家族には迷惑かけたくない。

 

何らかの法整備が整っておけば…

 

いやきっとダメだろうな。日本は野党がアホすぎる。特に民進党が。

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