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2017.2.08 日記

伝統

先週、元上司と久しぶりに食事をしました。

 

僕がピカピカの社会人一年生の時、次長としていらした方です。この上司も7カ店の支店長をされ、退職後の今は某協同組合の事務長さんに収まっていらっしゃいます。

 

『えっ?あの当時38歳だったんですか?もっとオッサンかと思ってました〜』などと昔話に花が咲きます。あの人は今、何をしてる。あの人はどうなった。あの人はろくでもなかった(笑)などと、半ば暴露話のオンパレード^^;

 

楽しい会話が続きました。

 

その会話の中でこう言う話も出て来ました。

 

『親の家が上手く売れて良かったよ〜。』

 

ん?最近よく聞く話です。

 

数十年経つと上物の価値は減少します。しかし土地の値段は残ります。こうやって代を重ねて資産形成していくのがいいパターン。

 

しかし、分譲マンションなんてのはどうなるのでしょう。管理費も払い続けないといけません。最悪なのがリゾート型マンション。格安で出ていますが、一旦買ってしまうと管理費を払う義務が生じます。大規模修繕もあります。資産形成で買った物が、こんな物を相続すると、トンデモナイ負の資産を相続してしまう事になるのです。一等地ならまだしも、市内も分譲マンションも同じ事が起きる可能性があります。いや、一等地でもそう。駅前のタワマン、60年後どうするんだろう…

 

上物の価値が減少すると先ほど書きましたが、今回弊社が提案するモデルハウス、2020年基準はおろか、その先の基準になるであろう数値をもクリアする予定です。

 

ずっと昔、私が堀田建設に入社した約30年前、当時のパンフレットにはこう言うキャッチコピーが謳われていました。

 

『普請のいい家、時を超越』

 

正しく今、私達に求められている姿。

 

その技術、実績、そしてスピリット。

 

形を変えながらも、伝統として弊社には生き続けています。

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