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2016.9.07 日記

カープの思い出

いよいよXディが近づいて来ましたね。8日のホームで決まってくれればいいのですが…

 

昭和50年の初優勝、小学校1年生の時からカープファンやってるんで色んな思い出が有るのですが、思い出のシーンは?と聞かれるとこのシーンを思い出します。

 

 

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昭和62年9月20日、いわゆる『江川が泣いた』ゲーム。あの日僕は広島市民球場のライトスタンドにいました。

 

その日の江川は全盛期を思わせるほどのもの凄い投球をしていました。打てないってのが、外野からでもわかるほどのピッチングです。得点は1-2の読売リードで9回裏カープの攻撃。簡単に2アウトになり、バッターは3番高橋慶彦。しかしファーストボテボテも相手ミスもあり何とか出塁です。

 

バッターは小早川。

 

「ストレートで締めくくるはず。江川さんなら最後の最後は強気のピッチングをする…」

 

2-2から投げ込んだ渾身のストレートをフルスイング。打球はラインドライブを描きながら、僕らの目の前のライトスタンドに突き刺さったのでした。

 

 

………いよいよ明日。歴史的瞬間が訪れますように。

 

 

 

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