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2016.8.12 メモ

プレッシャーに折れない強いハート②

今日は久しぶりにアユ釣りに水内川へ。午前中で10尾、酷暑と言う言葉がピッタリで昼からは逃げ帰りました。

 

やはり気温36度では水も生暖かい状態。こう言う釣れない時期を『土用隠れ』と言います。

 

さて、昨日の続きです。

 

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更に、個人としてだけではなく、企業としても精神的回復力を高めるためのセミナーや研修を導入している会社が増えており、ビジネスにも取り入れられ始めています。
* 従来のストレス治療法では回復力に限界が見えてきていること
* 精神的回復力は生まれつきの才能ではなく、トレーニング次第で誰でも鍛えることが可能ということがわかった
これらの情勢もあり、ストレス社会と言われる現代において、レジリエンスが非常に重要な概念とされるようになってきています。

 

レジリエンスを習得するために重要視される3つのメンタリティ

 
レジリエンスを習得するためには、正しいトレーニングを受けて、考え方を正しい方向へ修正していくことが大切です。

トレーニングを続ければ、精神的な病を予防する抵抗力や防御力が高まっていきます。

その上で重要視されるメンタリティを3つご紹介いたします。

 
1)自己評価
レジリエンスを高めるための基盤となっていくのが、正しい自己評価です。

自分の価値を自分自身が認めてあげなければ、ストレスを受けた際に自分のことを否定的に考える癖がついてしまいます。

この状態ではレジリエンスが高まることはありません。

この世に完璧な人間など存在しませんし、誰しも必ず欠点はあるものです。自己評価が低い人は、欠点のみに焦点を当てて評価してしまいがちなのです。

自己評価が低いと、仮に欠点が努力次第で改善できるものであったとしても、どうせ自分には無理だと判断して諦めてしまいます。

良いところと悪いところの両面があることを理解し、適切な評価を下しましょう。それがレジリエンスを高めるための第一歩となります。

 
2)適応力
また、適応力も重要です。

レジリエンスという言葉には「精神的な柔軟性」という意味も含まれています。これは盾などで防御するわけではなく、しなやかで華麗に避けた方が有効だということです。

考え方が頑固な人、柔軟性が低い人は自分自身を追い込んでしまいがちで、ストレスにも晒されやすい性格と言えます。

真面目で完璧主義者ほど精神的な病にかかりやすいと言われるように、柔軟性が低い人はそれだけレジリエンスが低いといえます。

人生の中には自分の思っている通りにいかないことが多くあります。生きていればいつかは必ず理不尽な出来事に遭遇するはずです。

その時に仕方がないと諦めたり、それを受け入れる適応力を持っている人の方がレジリエンスは高いのです。

 
3)安定した人間関係
安定した人間関係もトレーニングの一貫です。

人間にとって一番辛いことは孤独であり、信頼できる人間関係を持ち合わせていれば、その安心感によりストレスを跳ね除けることができます。

特に家族との関係が最も大切です。

子供の頃から家族仲が悪いと、親から愛情を受けずに成長してしまい、自尊心が育たずに大人になってしまいます。また、家族に悩み事が相談できないとストレスを心の中にため込むようになります。

友人も大切で、深い悩みを腹を割って話せるような親友を持つことが何よりも重要です。

 

 

そのような親友は辛い時でも一緒になって相談に乗ってくれたり、遊びに出かけてストレスを発散させてくれたりと、さまざまな手助けをしてくれることでしょう。

 

このようにレジリエンスを鍛える方法は沢山あります。一つひとつ見つめなおして、精神的回復力を高めていきましょう。

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