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2016.8.11 メモ

プレッシャーに折れない強いハート①

僕は若い頃、と言っても30歳くらいの時ですか、自分でガラスのハートだと思っていました。その事を嫁に言ったところ『はっ?』と。『あんたは心臓に毛が生えてるよ。』と言われビックリしました。

 

言われてみれば物怖じしないし、プレッシャーが楽しくて仕方ない。小学生の頃、徒競走のスタート前の身震いする感じが大好きでした。

 

先日面白い記事を見つけましたのでご紹介します。プレッシャーに関する話です。

 

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プレッシャーに折れない強いハートを作るレジリエンスとは?

 

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年々、精神疾患を理由とした休職者が増加しており、精神疾患を予防する作用や精神的な回復力を高めるため、「レジリエンス」と呼ばれる概念に注目が集まっています。レジリエンスの高い人は、精神疾患を未然に防ぎやすく、羅患したとしても回復が早いものです。そこで本稿では、レジリエンスの高め方をご紹介いたします。

 

ストレス社会で注目されるレジリエンスとは?

 
読者の皆様は「レジリエンス」という言葉を聞いたことはありますか?

 

そもそもレジリエンスとは、本来は物理学の言葉であり、「跳ね返す力」や「弾力」といった意味を持ちます。

最近になって心理学や精神学の世界においても、「ストレスを跳ね返す力」という意味合いで使用されるようになってきました。

 

同じストレスを受けたとしても、人によって精神疾患になる人とそうでない人がいます。同じく精神疾患にかかっても、人によって治療効果が現れる時間や回復力にも差があります。

 

貴方の周りにも「この人はストレスに強いなぁ。」「本当にハートが強いよなぁ。」という方がいらっしゃいませんか?

逆に、「なぜこれくらいのことで萎えてるんだ?」「おいおい、今頑張らなきゃ駄目な時だろう」という、ストレスに弱い人も思いつくことでしょう。

 

実は、この両者の違いには、レジリエンスが大きく関係しているのです。

 
レジリエンスに企業が注目しはじめている理由

 
ストレスを受けても精神的な抵抗力や防御力が強い人は、精神疾患にかかるリスクが少なく、仮にかかってしまっても回復力が高い傾向にあります。

レジリエンスは生まれつき強い人もいますが、適切な鍛え方でトレーニングを積めば誰でも高めることが可能と言われています。

レジリエンスを高めることで、精神疾患を未然に防ぐことができますし、早く治すこともできるのです。

また、レジリエンスは、決して精神的な病を抱えている人だけではなく、正常な人も高める利点があります。

レジリエンスを高めることで、精神的なストレスをうまく受け流し、ダメージを最小限に抑えることができるようになりますし、ダメージを受けても立ち直るまでの時間が短くなるでしょう。

最近では、メンタルヘルスを重要視する考え方の人が増加しており、鍛え方を学ぶ人たちも増えています。

 

つづく

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