TOP社長ブログ > ディスラプター②

2016.7.28 メモ

ディスラプター②

東京出張中の更新です。関東ももうやく梅雨明けしたみたいで…

夏休みなんですね。

羽田空港も子供の泣き叫ぶ声があちこちでこだましています(^^;;

お母さんも大変だ…

 

さてディスラプターの続きです。

 

********************

 

ディスラプターには質で勝負するしかない

image

 

 

それでは私達はどのようにディスラプターと対峙するべきなのでしょうか?

 

 

まず現在の業績が安定している企業ほど、ディスラプターには気をつけなくてはなりません。何故ならそうした業界に魅力を感じたディスラプターが予想外のアングルからこちらの市場に侵入してくるからです。その時業界が破壊されて過去のやり方が通用しなくなっても、時既に遅しです。

 

 

いつディスラプターが入ってくるのかを考えていても意味はありません。入ってくるということを前提としてこちらも動いて、手を打たなくてはなりません。

 

 

防御策は、ディスラプターが入ってきても全く問題が無いように現在のサービス、商品のクオリティーを高め、競争力を圧倒的に高めることしかありません。

 

 

 

積極策としては、自社の顧客基盤を拡大するために自らがディスラプターになることが挙げられるでしょう。

 

********************

 

いかがでしたか?

 

アイフォーンやセブンカフェなんて私達の生活に当たり前にあるものですが、実は破壊的に構造をかえていたのです。CD業界もそうですよね。ボクも最近はめっきりDLです。

 

建設業界は…

 

そうならないように圧倒的に質を高め、想定外を想定内にする。これが経営者の仕事。

なかなか難しい宿題です。

社長ブログ一覧へ戻る

電話でのお問い合わせ0120-280-289