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2016.6.12 休日

Life work(中編)

引き続き休日なので緩いネタで。

 

今回マスターズに行った時『解禁のブログ見ましたよ。』という励ましを数名の方から頂きました。以前、個人の釣りのホームページをやっていた時の名残かな。このホームページ、嫁がKDDIからNTTに切り替えた時URLから何から吹っ飛んだ訳で(汗 最近ではfacebookやインスタグラムで情報発信しているのですが、会社のブログとは言えご訪問頂けるのは有難いことです。

 

さて、予選通過からの話です。

 

A組から14名、B組から14名、シード選手2名を加えた計30名で決勝がスタートします。試合時間は11時30分から2時間。11時15分に選手に招集がかかり、オトリ配布後スタートです。

 

決勝までの間、伯耆橋付近の流れを見ていました。小さいですがアユが跳ねています。伯耆橋の上流は広く広がった1本流れ、一転下流は3~4本の分流へと流れが変わっています。橋下は予選時はニュートラルゾーン、決勝は開放です。

 

『橋下はサラ場。橋上流は選手が入ればアユは散る。となると隠れ場所の多い下流か…』

 

とりあえず下流に向けて歩くことにします。

 

しかしながら、僕は予選ギリ通過の為スタートが最後です。これが功奏です。全選手の動きを見てから位置取りが出来ます。橋下直下、右岸分流の肩のチャラ瀬、絶好の位置を取ることが出来ました。しかし本部の真ん前、橋の上からも釣りを見られてしまいます。

 

『ま、いっか(笑)』

 

自分ではノミの心臓だと思っているのですが、シマノの時も高津のマスターズの時も、本部正面に入りましたわ(笑)。

IMG_5559

(高圧線下、右岸の中州が陣取った位置。得意な浅流れです)

 

11時30分試合開始。とりあえず1尾目の養殖オトリを送り出すと、数メートルも行かないうちにグルンと野アユが掛かりました。それも背掛かりです。チャンス到来!!一気に勝負を掛けます。

 

浅流れの泳がせ釣り、最も得意とするパターンです。2尾目、3尾目、4尾目と順調に掛かります。他の選手が動き始めます。動けば動くほど後ろに下がります。行き場を追われたアユたちが、こちらに集まり始めるのです。

 

後編へつづく…

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