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2016.6.08 日記

稲佐山

最近移動中にこんなDVDを見ています。

inasa

2009年に行われた福山雅治さんの『福山☆夏の大創業祭 稲佐山』です。

 

僕自身長崎に住んでいたこともあり、娘も現在長崎に住んでいるので、この稲佐山の稜線には何か郷愁にも似た懐かしさがあります。

 

なかなか楽しいDVDなのですが、その中でもドキュメントの編があります。このLiveがどのように作られていったかという内容なのですが、この中で彼がドキッとするような言葉を言っています。

 

抜粋で。

 

『正解っていうのはないんですけど、不正解はいっぱいあるんですよ。』

『その不正解なものを排除していく。』

『不正解なものがいっぱい最初の段階で用意されてしまっているので、

それは仕方ないことなんですけど、それを取り除いていくっていう。』

 

問い【福山さんの中で何が不正解なのかジャッジのポイントは?】

 

『見る人にとって親切じゃない事ですよね。
それをチョイスした人間の自己満足になっているようなもの。
それは全て基本的には不正解です。』

 

この言葉って会社経営だとか、住まいづくりにも当てはまりませんか?

 

『誰の為に、何のために。』

 

そんなことを思いながらこのDVDを何度も見ています。

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