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2016.5.12 日記

2つの変化

先日の竣工式の記事が10日の中国新聞に出ていました。

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弊社は4月決算でこれから忙しい時期に差し掛かる事となります。逆に言えば5月より新年度も始まっている訳です。今期は65期となります。今年の経営スローガンは『《 Keep On Innovating 》もっと新しいことを始めよう。』というテーマで頑張っているのですが、具体策として月2つの変化を心掛けています。5月から始まった新しいコトをお披露目したいと思います。

 

まず1つ目が『401K』のスタートです。いわゆる確定拠出年金と言われる制度です。3月末に我々が加盟していた広島県建設業厚生年金基金が解散となりました。その代替制度として組み入れたのが401Kですが、従業員の関心の高さにビックリしました。この超低金利・マイナス金利時代には持って来いの制度です。

 

2つ目が家族手当の見直しです。弊社はこれまで配偶者に10,000円、子供1子につき5,000円(22歳第3子まで)を支給していました。これを廃止。改めて配偶者手当なし・子供1子につき20,000円(22歳まで)に切り替えました。

 

根底にあったのが、西京銀行の平岡頭取と会食をしている際に『弊行は第3子が誕生すると祝金百万円』と聞いていた事です。これからの時代は、昭和的発想ではなく新しい発想が必要と言う事を教えていただきました。

 

この家族手当を見て、『ははん…』と思われた方、勘が良いですね。そうです、天下の『トヨタ』と同じ制度です。

 

401Kにしろ家族手当にしろ、広島の建設業者としては、いや中小企業としても最先端ではないかと思います。

 

弊社の企業理念は、

 

確かな施工に努め、
お施主様に心より喜んで頂ける仕事を追及しながら、
全従業員と幸福と誇りを共有し、

企業の永続的な成長を目指すことを堀田建設の理念とします。

 

というのが企業理念。理念に合致している方向に制度を変化させました。言い換えると、理念をかなえる手段の一つとしての制度改正です。

 

大小はあるにしても月2つの変化です。年間で24。5年だと120です。こうなると全く違う会社になってそうな気もしますが、変化するのが目的ではなく、時代についていくのが目的です。

 

中小企業でもこれ位、出来るんです。

 

ちなみに…現在マイナビに求人広告を出しています。

http://tenshoku.mynavi.jp/jobinfo-159892-1-5-1/msg/

 

広告は施工監理のみの募集となっていますが、営業・総務も募集しています。

 

我こそは…と思う方は是非。

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