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2016.5.09 日記

社会的使命

約15か月ぶりのブログの更新でございます(^_^;)

 

最近はFBやインスタと言ったSNSが発達し、どうしてもそっちでの更新が…はい、言い訳ですね。HPも一新された事ですし、出来るだけ更新して参りますのでまたまたご愛顧の程宜しくお願い申し上げます。

 

本日10時よりくさのみ福祉会さんの竣工式に参加させて頂きました。昨夏に地鎮祭を行い、この春竣工したこども発達支援センターの開所式です。このこども発達支援センターというのは、地域の障害のある児童を通所させて、日常生活における基本的動作の指導、自活に必要な知識や技能の付与または集団生活への適応のための訓練を行う施設です。

廿日市市長、廿日市市議会議長ほかたくさんの方のご臨席の下、会は催行されました。

 

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【工事名】児童発達支援センター新築工事

【発注者】社会福祉法人くさのみ福祉会

【構造】木造平屋建 延506.04㎡

【設計監理】有限会社創造建築設計社

【工事費】135,392,040円

【竣工年月日】平成28年3月15日(工期6か月)

【施工担当】洞木広志(一級建築士・1級建築施工管理技士)

 

構造にとらわれない施工が弊社の強みですが、木造建築で500平米と言うとちょっとボリュームがあります。木造2階建の一般住宅の4〜5軒分です。これを一気にですから、大工の手配も大変です。現場代理人にはエースの洞木を指名、何とか無事安全に竣工を迎えることが出来ました。

 

式は進んで行き、このような素敵な感謝状まで頂戴致しました。

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とここまではよくある竣工式ですが、最後にこの建設に携わった委員の方のご挨拶がありました。今ではもう娘さんは17歳となりこの施設には通うことは出来ませんが、このような施設が出来本当に嬉しいと涙ながらにご挨拶されました。

 

あとから聞いた話ですが、このようなお子さんを持つ親御さんは、誰でも一度は『この子を連れて一緒に…』と考えるそうです。

 

その様な境遇の親御さんが集まり、地域の児童発達支援センターの建設を熱望し、くさのみ福祉会さんがその気持ちを吸い上げ、行政か支援し、創造建築設計社さんが思いを図面に落とし込み、そして弊社が具現化する。

 

ルーティーンワークになりがちな日常に、我々の仕事の本質を再認識させて頂いた本日の開所式でした。

 

ご下命本当にありがとうございました。

 

 

 

 

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