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2014.8.25 日記

8.19

8月19日の夜、我が家ではかつて経験した事のない雷の爆音で家が揺れていました。あまりの凄さにフェイスブックに投稿したほどです。

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(23時前の雨の様子。安佐南区は赤くなっています。)

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(明けて20日午前1時前の雷の様子です。)

 

確かにかつて経験した事のない雨の降り方と雷でした。しかし翌朝出勤すると、各方面から『大丈夫ですか??』という電話・メール・ライン・メッセンジャー・メッセージを頂きました。ニュース等で全容が明らかになるたび正直驚きました。安佐南・安佐北ではたくさんの犠牲者を出すほどの災害となっていたのです。

 

高3の息子は飛び起きてきて急いで着替えて『塾へ行く』と言い、家を飛び出して行ったそうです。クラスメイトが行方不明となり、居ても立ってもいられず友達とツイッターで連絡取りながら西村ジョイに行き、長靴とスコップを持って現地に向かったそうです。

 

そんな姿を子供に見せられ、また連日テレビでは特番を組んて現地の様子を伝えていました。何も考える事はありません。23日現地に行って参りました。

 

***以下フェイスブック投稿**

 

警察・消防も多くの他県ナンバーが駆けつけてきてくれています。
民間ボランティアの方もたくさん駆けつけてきてくれています。

 

仕事なら沢山あります。民有地は沢山のボランティアを必要としています。

 

しかし山津波が通った地域は…本当に酷い状態です。
正直人力ではどうしようもない、何も出来ない状態でした。車の大きさの岩がゴロゴロしているのです。掘れない動かせない状態なのです。今自分が立っている下に犠牲者いるかもしれない、でも2〜30センチも掘れないのです。重機が必要です。しかし今は人命救助段階で災害復旧ではないのです。重機が入れない状態です。

 

最後ボランティアセンターで千田塾の仲間でもある前衆議院議員の橋本氏に会いました。建設業の業界団体である(一社)広島県建設工業協会は、つい数ヶ月前に国交省・広島県・広島市と災害協定を締結し、首長要請で出動出来る事。八木用水は直轄官庁はどこなのか調べておく事が必要な事等を伝えました。

 

現地は本当に人手を必要としています。ボランティアの方を必要としています。心にスイッチが入った方はまずボランティアセンターに行き登録して下さい。するとボランティアを必要としている場所を案内してくれます。その際、長靴・ショベル・タオル・マスクは必携です。

 

今こそ、広島人の力を結集させましょう!

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**ここまで**
八木三丁目の梅林小学校から光廣神社近辺の写真です。現地は本当にすごい状態です。あまりの土砂の量に自分の無力さ、自然の怖さを感じざるを得ません。

 

しかし現地は人手を必要としています。プールの水をスプーンで掻き出していくような感じですが、それでも復旧に向けて前に進みます。ボランティアは随時募集していますので広島市社会福祉協議会のホームページhttp://shakyo-hiroshima.jp/をご覧ください。現在は安佐南区地域福祉センターで受付をしています。

 

 

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