TOP社長ブログ > 保険

2014.4.10 日記

保険

この春に長女が巣立っていきました。

20140410_1

そんな事があった関係で年初より年度末までプライベートも忙しかったわけですが、先日の夜嫁がこんな事を聞いてきました。

 

『今回の受験でいくらかかったと思う?』

 

『6〜70くらいかいね。』

 

と答えると、

 

『170よ!』

 

『はぁっ⁈』

 

旅費から受験料や手付金や家具家電まで、ありとあらゆるモノまで含めるとその位掛かったそうです。

 

いや、大学はカネ掛かるとは聞いていたのですがホントですね…(T ^ T)

 

首都圏とかに出すと、もっとかかるんでしょうね。

 

経営者の仲間内で飲む時の話題は、最近はこの話題です。

 

『授業料とかは奨学金で何とかなる。しかし物価の高い都会だけはどうしようもない。』

 

『私立になるともっと高い。理系になるとなおさら。』

 

そんな話を聞き、『学資保険積み増そう。』と言われた方も居ました。

 

僕自身も子供が幼稚園の頃から学資保険を掛けていたのですが、予想外でした。いや、思ったよりかかります…

 

僕と同じ年代の方で、保険のオバちゃんに勧めらたままの『定期付終身保険』に入り続けられてる方いらっしゃいませんか??

 

住宅ローンがあり、学資を積み増そうと思ったら保険を見直すしか『原資』が見当たらないですよね。
それかおとうちゃんの小遣いか…(-.-)

 

あ、別にウチは生命保険を売ってないんでご安心下さい。体験談ですから(笑)

 

でも家を建てる前の資金計画って本当に大事だと痛感いたしました。

 

余談ですが最後の最後『若干名』の追加合格を出す際、大学から掛かってきた電話を取る取らないで『人生』が決まるそうです。娘の友人も予備校の入学手続きも済ませた段階で電話が掛かって来たそうです。当然親は1日2日の短期間で入学手続きを済ませなければいけません。一時的な資金力も必要となるわけです。

 

実際娘の進学した学部の追加補充(3名枠)は3月29日~30日に願書提出、3月31日に追加合格通知。4月1日中に来学の上入学手続き、4月2日入学式という超超ハードスケジュール。入学式当日、キャリーバッグを持った学生がウロウロという光景も見かけたそうです。
でも親だったら、何とかなるなら何とかしちゃいますよね。

 

我が家は今年も連チャンで受験生を抱えています。

 

何とか自宅通学にして欲しいと思う次第です…(^^;;

社長ブログ一覧へ戻る

電話でのお問い合わせ0120-280-289