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2013.11.19 日記

餅は餅屋

『餅は餅屋』
意味:餅は餅屋とは、何事においても、それぞれの専門家にまかせるのが一番良いということのたとえ。また、上手とは言え素人では専門家にかなわないということのたとえ。

 

今、広島で餅屋の集まりが立ち上がりつつあります。

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医者・歯医者・大学教授・行政・設計事務所・建設業者・建材業者が集まり、各専門家から住まいについての意見を頂きながら健康と省エネを考えていくシンポジュウムです。早く言えば食品でよくみられる『特保(トクホ)』の住まい版です。

 

例えば、歯を治すとリウマチが治ったという症例があったようですが、横の連携がない。こういう事って多いと思います。その業界間の壁を取り壊して、産学官一体で健康住宅への取り組みをしていこうという動きです。11月16日に2回目のシンポがありましたので参加して来ました。

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お医者さんの話、それも大学教授の話す話なんて話術も下手で面白くも何ともないのですが、内容は眼が覚めるような面白いことを言っています。

 

『起床時収縮期血圧に影響する要因』 はっ??

 

『偏回帰係数』 なんじゃソレ???

 

言葉は難しいんですが、例えば話している内容は、

 

『室温低下による血圧上昇によって脳卒中・心筋梗塞の危険性が増すので、断熱効果を向上させることにより血圧を低減させ、脳卒中・心筋梗塞等の循環器系の病気を回避する』

 

とか、

 

『起床時や入浴時の心拍数を調べて、断熱処理を施した家ではどれだけ循環器系疾患のリスクを回避できるか』

 

とか、

 

『木質系と非木質系での睡眠効率と学習効率に与える影響』(ちなみに木質系の家の方が睡眠効率・学習効率ともに向上)

 

とか、スゴい話をしています。

 

このように断熱性能を上げれば病気になりにくい、またこのように家を建てれば子育てには素晴らしい環境になると医学的見地から言っているのです。

 

今広島の住宅業界はハウスメーカーの営業イケイケドンドンが席巻しています。そういうノリも悪いとは言いませんが、我が社はこういう所もしっかり押さえて、より良いお住まいを提供できるようにしたい、と考えています。

 

医学的検証はしていませんが、おそらく弊社のご提案しているYUKAROGUシリーズは全てをクリアしているはずです。

 

実はこの話とは別に、昨夜もう一人の『餅屋』と出会いました。インターネット関連の餅屋です。この餅屋さんと中古車屋さんと僕とで話をしていたのですが、もう目からウロコの話でした。

 

この話はまた次回に。

 

餅は餅屋に頼むべきです。そして餅屋と餅屋がコラボをすればスゴい発想が生まれてきます。

 

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