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2013.10.25 日記

くまモン

10月21日リーガロイヤルホテルに於いて、建設業協会中国ブロック協議会の意見交換会が開催されました。これは中国5県の協会持ち回りで開催されており、今年は広島での開催でした。

 

朝出る時に、何の気なしにネクタイを締めて出社しました。ネクタイをしたのは実に半年ぶりです。そして会場に行ってみてビックリです。

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ドーン!!
何この会場…向こうがかすんでるよ…

 

中国5県の建設業協会の会長・副会長に、ホスト県の広島は理事まで勢揃い。国土交通省の課長級を筆頭に、中国整備局長、整備局各幹部、各国道河川事務所長、広島県、広島市、岡山県、岡山市の責任者が臨席です。

 

『ネ、ネクタイしてきて良かった…(滝汗』

 

しかし話し合われた内容は、本当に中身の濃い、地域のゼネコンとして如何に行政と共に社会的責任を果たしていくかというものでした。

 

今年の夏も山口・島根で記録的豪雨災害がありました。このような時に真っ先に出動していくのが、この協会の理事会社です。出動は命がけです。二次災害の恐れがあるからです。

 

『ゼネコン』と聞くと、まるで悪の権化のように聞こえませんか??これはマスコミの偏重報道のせいなんです。東日本大震災でも日本中の技術者が、義憤に駆られ、手弁当で東北に駆けつけました。そして道路・橋を手分けしてチェックして回りました。一日でも早く輸送路を確保するためです。

 

芸人や芸能人が被災地へ行ったのは美談として報道されていました。しかし、全国のゼネコン技術者が駆け付けたのはほとんど報道されていません。マスコミにとっては大型クライアントではないですし、『悪』のイメージの方が都合がいいのでしょうね。

 

しかし本当に国の事を考え、地域の整備そして安全を考えているのは〇〇ハウスとか〇〇ホームではなく、〇〇建設であり〇〇組なのです。(そういえば〇〇ハウスとか〇〇ホームとかを叩く報道ってないでしょ??CMをバンバン打ってくれる大口クライアントですから…)

 

こう言った事をしっかり発信していこう、という議案も取り上げられましたので、ブログ上で時々発信させて頂きたいと思います。

 

固い話でここまで来ましたので、最後に柔らかい画を。

 

最近新幹線に乗ることが多いのですが、22日に新神戸の駅でこんなん発見しました。

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